商品説明
炉縁(ろぶち)炉の炉壇の上にかける木の枠のことです。
大別して木地縁と塗縁があります。
木地の炉縁は、一般的に小間に用いられます。
初期の炉縁は、木地の「沢栗(さわぐり)」で、利休時代の名工として、「久以(きゅうい)」、「長以(ちょうい)」、「半入(はんにゅう)」などの名が知られており、それぞれに刻印を用いています。
当時の木地縁は、使うたびに洗ったので「洗い縁」とも呼ばれ、水に強い沢栗材が用いられました。
他に、黒柿、縞柿、桑、桜、紅梅、松、桐、杉...
大別して木地縁と塗縁があります。
木地の炉縁は、一般的に小間に用いられます。
初期の炉縁は、木地の「沢栗(さわぐり)」で、利休時代の名工として、「久以(きゅうい)」、「長以(ちょうい)」、「半入(はんにゅう)」などの名が知られており、それぞれに刻印を用いています。
当時の木地縁は、使うたびに洗ったので「洗い縁」とも呼ばれ、水に強い沢栗材が用いられました。
他に、黒柿、縞柿、桑、桜、紅梅、松、桐、杉...


