商品説明
限定五十部の内 第二十番本
瑪利亞十五玄義
川上澄生 黒地銀箔摺木版本 昭和38年(1963年)
大正9年(1920年)9月26日、大阪・茨木の山あいにある千提寺の東家で、「あけずの櫃」と呼ばれてきた櫃から、聖母子のまわりに十五の場面を描いた一幅の絵が取り出されたと伝えられています。禁教の時代を通じて摂津のキリシタンが受け継いできた「マリア十五玄義図」です。それから43年後の昭和38年(1963年)、その4年前に教職を退いて「これからいよいよ版画...
瑪利亞十五玄義
川上澄生 黒地銀箔摺木版本 昭和38年(1963年)
大正9年(1920年)9月26日、大阪・茨木の山あいにある千提寺の東家で、「あけずの櫃」と呼ばれてきた櫃から、聖母子のまわりに十五の場面を描いた一幅の絵が取り出されたと伝えられています。禁教の時代を通じて摂津のキリシタンが受け継いできた「マリア十五玄義図」です。それから43年後の昭和38年(1963年)、その4年前に教職を退いて「これからいよいよ版画...









