商品説明
出品標本は、昭和40年代末に、紀州鉱山の鉱業所内で「入鹿鋪石」として、他の結晶鉱石や蛍石、方解石など、観賞用の美晶鉱物として販売されていた脈石で、水晶の微粒が群晶となって晶洞に密集し、小形品ながら、大変きれいなサメ肌状の「花水晶」となって輝いています。この石英脈には、緑泥石を伴うのか、やや灰緑色を呈しています。 産地(紀州鉱山)の地名は、三重県南牟婁郡紀和町板屋(当時の行政区画)です。
サイズは、最長横幅は約8cm、最長縱幅は約5.5cm、...
サイズは、最長横幅は約8cm、最長縱幅は約5.5cm、...






