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値下げ交渉機能が順調な滑り出し リリースから1週間

値下げ交渉機能が順調な滑り出し リリースから1週間
2009年2月18日にリリースした値下げ交渉機能を利用した出品数が順調な滑り出しを見せている。景気の悪化による消費不振を受け、高額品の売れ行きは鈍いといわれている昨今、これからますます値下げ交渉機能の利用が見込まれる。
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「値下げ交渉中」のカテゴリランキングトップ10

・1位 ファッション
・2位 家電、AV、カメラ
・3位 住まい、インテリア
・4位 本、雑誌
・5位 自動車、オートバイ
・6位 おもちゃ、ゲーム
・7位 事務、店舗用品
・8位 音楽
・9位 アクセサリー、時計
・10位 スポーツ、レジャー
2009年2月25日 Yahoo!オークション調べ

リリースからちょうど1週間後の2月25日16時現在、値下げ交渉機能を利用した総出品件数は約3500件。カテゴリ別に見ると「ファッション 」「家電、AV、カメラ」「住まい、インテリア」の出品が目立つ。この3カテゴリだけで全体の半分を占めている。

値下げ交渉機能が順調な滑り出し リリースから1週間

この値下げ交渉機能は、落札希望者が出品者に対して値下げ交渉できる機能で、出品者があらかじめ特定の落札価格を希望している場合が対象となっている。出品された商品には、新しく「値下げ交渉」の青いボタンがついており、入札者は自分が納得する価格を出品者に送信し、出品者は48時間以内に回答しなければならない。交渉不成立の場合は入札希望者はさらに2回まで再交渉ができる。

この値下げ交渉機能は「買うなら1円でも安く」という節約志向の落札者から高い支持を受けそうだ。とくに高い落札率の上昇が見込まれるのは家電だ。家電量販店などで液晶テレビや洗濯機を購入する際、店頭で何度も値段交渉した上で値段を決めているのが一般的だが、こうした値段の交渉がそのままオークションで利用できる。

これまでオークションといえば値段が上がっていく一方だったが、この機能の登場により一転、値下げ競争が始まる。景気の低迷や先行き不透明感を背景に、この「値下げ交渉機能」はこれからますます多くの利用が見込まれる。
値下げ交渉機能が順調な滑り出し リリースから1週間
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