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ベストストアへ潜入取材! 人気着物ストアの裏側を大公開

ベストストアへ潜入取材! 人気着物ストアの裏側を大公開

はじめまして! ファッション担当のヒデです。
人気ブランドストア、ブランディアの取材から始まったこの企画ですが、ついに第二弾をリリースすることができました! 今回の潜入先は、女性着物ストアのアイディーネット
今や着物の落札も当たり前になっているヤフオクですが、どのように着物を扱い、取引しているのでしょうか?今回も裏側を見てみましょう。

実力、商品力ともにヤフオク上位の女性着物屋『アイディーネット』

アイディーネット 2010年、2011年と、ベストストアアワードレディースファッション部門で受賞している
アイディーネット
日々たくさんの取引をされている中で、お客様との基本的なコミュニケーションツールは「手紙」だそうです。そんなお客様視点を大切にされているアイディーネットに潜入取材をしました。
伝統ある街京都へ/着物姿の女性が...!/輝かしい受賞の証

(左)伝統ある街京都へ      (中央)着物姿の女性が...!         (右)輝かしい受賞の証
色鮮やかな商品が所狭しとあります

色鮮やかな商品が所狭しとあります

「着物は染めと織り」仕入れた品物の検品から出品作業は始まる

検品 出品をされたことがある方はおわかりかもしれませんが、商品の出品前には必ず検品作業が行われます。

仕入れた品物に汚れや染み、日焼けのあとはないか、織り難はないか、入念なチェックを通過した物だけが、はじめて出品商品としての価値を与えられます。

もちろん、難ものの場合もその旨を補足説明をした上で出品されます。
撮影風景


検品後に待っているのは撮影作業。オークションで商品情報を伝える手段は、商材画像と説明文だけです。

「着物は染めと織り」

つまり色合や、その風合いが大切なポイントになるため撮影は一枚一枚丁寧に撮って行きます。
着物は現物と着用時で柄の見え方が異なるため、何パターンも撮影し、実際に着用されるお客様が気になるであろうポイントをピックアップしていきます。

落札対応と梱包は、サービスの質を問われるポイント

出品 出来上がった画像を編集し、商品ページを作成したらついに出品!  アイディーネットが大切にしていること、それは、

「縁を大切にすること」。

出品者と落札者間で実際に顔と顔を合わせることがないのが、ネットオークション。だからこそ、落札者様とコミュニケーションが図れる場である落札対応を 大切にしていると伺いました。

過去、落札された方とのやりとりでお礼のお手紙をいただいたというケースが!  コミュニケーションを大切にしているストアだからこそのエピソードですね。
梱包作業


梱包方法によって、どれだけ商品やお客様を大切にしているかがわかります。
欲しかった商品が届く瞬間、梱包を開ける瞬間というのは何事にも代え難いですよね。
その一瞬を決めるのが梱包なのです。
その想いは、配送用に独自のステッカーをつくってしまうほど! 恐れ入りました。

「心と心のふれあい」が私たちのテーマ

検品 「顔と顔を合わせることのないネットオークションだからこそ、お客様とのコミュニケーションを大切にしたい。」

取材中一貫して代表の塩見さんが語っていた言葉です。
お客様からのお問い合わせに対して、後日手紙を書いて送るという ところから、お客様との信頼関係を築くことが第一という姿勢が伺えます。

これからも価格だけでなく、「質」を大事にしながら出品していきたいと意気込みをいただきました!
スタッフの皆様

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