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土屋昌巳さんスペシャルインタビュー Vol.11

土屋昌巳さんお待たせいたしました! 土屋さんのインタビュー第11弾ですが。大好評をいただいてきたこのインタビューも、今回で最終回を迎えました。名残惜しいですが、最後までじっくりお付き合いください。



土屋昌巳さんフェンダーの逆襲!?

Vol.10からのつづき

ワシントン条約ってのがあって、あと300年くらい待たないと木が切れないんですもん(笑)。で、ベストのものを使うから。たまたま今日持ってきたやつ(フェンダー・ジャズマスター)もそうなんですけど、指板にはり付けてあるブラジリアン・ローズ・ウッドっていう木が一番いいんですよ、音を伝えるには。
案の定ギブソンとかグレッチとかフェンダーとかは、われ先にと切っちゃいましたからね。本当にそれが成長するのはあと何百年か待たないと(笑)。

■なるほど。じゃあ1974年のテレキャスターじゃダメですか?

ああ、いいんじゃないんですか。

■そうですか?

うん。

■実はちょっと1本欲しいなっていうのがありまして。

ええ。

■12、3万でいいんだけどって。

ああ、いいんじゃないですか? それは買っておくべきですよ。フェンダーの場合、ネックとボディがバラバラになるから。意外とね、ボディとか72、3年に作ってあったやつとかあるから。でも実はCBSに吸収されたその時点で、エンジニアも全部辞めているんですよね。「これじゃあまともな楽器が作れない」って。

■そういう歴史があったんですね。

ええ。もともとギブソンとグレッチとマーティン。その3社が圧倒的によくて、プライドを持ってて。で、フェンダーは「ソリッド・ボディ」っていうんですけど、ただの板ですよね。それまではちゃんとボディをくり抜いたり、「ホロウ・ボディ」っていうんですけど、エレキにしてもそうやって作ってたんですよね。でも、テレキャスターっていうペッタンコのギター作って大笑いされたんですよ、しにせからは。

■ええ。

しかも、もともとみんなバイオリン作ってたり、家具を作ってたりとか木工に長けた人たちが立ち上げた会社なんだけど、レオ・フェンダーは電器屋さんだったんですよ、街の。「街の電器屋になにができる!」とか言われて。なんかマーティンとギブソンとグレッチの社長は仲良くて、みんなでピクニックかなんか行ったりして(笑)、馬鹿にしてたらしいんですよね。そしたら、4、5年たってフェンダーのギターがガーって売れてきて。ストラトキャスターが出てきたときにはギブソンの方はほとんど売れなくなって。

■ええ。

しにせにとって最悪だったのは、ジミ・ヘンドリックスがストラトキャスター持っちゃったこと。もうどうにもこうにも(笑)。たまにフライングVとか使っていますけど、1曲弾いて取り換えちゃうみたいな(笑)(編集部注:ワイト島のロックフェスなど)。これには困ったみたい。

(一同笑)



土屋昌巳さん引き抜きの末できたピックアップ

また逆にフェンダー社は、ギブソンのハムバッキング・ピックアップを作った人をギブソン社から1967年に引き抜いたんですよ。セス・E・ラヴァーさんっていうおじいさんなんだけど。
あの太い音のするギブソンのピックアップと同じものを作ってほしかったらしいんですけど、ラヴァーさんはこっそりフェンダー独特のハムバッキングを作っちゃったらしいです。
そのテレキャスターってハムバッキングになっているやつですか?

■そうです。フロントがハムでリヤがシングルコイル。

あ! それね、なかなかいいんですよ。キース・リチャーズもときどき使っていましたけど......。

■うわー、そうなんですか。

フルにしたときはね、ギブソンとあんまり音色が変わらないんですけど。ボリュームを落としていったときにね、フェンダーならではの音になるんですよ。僕のテレキャスターは、僕がやったんじゃないんですけど、やっぱり71、2年のヤツで。もともとはオリジナルのテレキャスターだったんですけど、前の持ち主がわざわざラヴァーさんが作ったフェンダーのハムバッキングを載せているんですよ。いいですよ。すごい。

■そうですか。



土屋昌巳さん四の五の言わずに買うの!

もう80年代以降ぐらいの大量生産になっちゃったやつはダメですけど、おそらくそれ、その人がちゃんと作ってるピックアップですから、ある意味「宝」ですよ。
そのピックアップにしかない音色なんですよ。そういう歴史があるんです。

■へええー。

74年だったら、まさしくその人が作っているピックアップですよ。

■すごいんですねー。

特にテレキャスターだとボリューム・ポッドのところに「0.001マイクロファラット」っていうコンデンサーが入っていて、ボリュームを絞ったときに低域が削れるようになっているんですよ。チャリチャリした音になるように。それを通過してハムバッキングにいったときの音がね、すばらしいですよ。

■そうなんですねー。

試しにボリュームを6とか7で弾くと、あのギブソンのハムバッキングだと絶対に出ない音がしますから。

■へえ、そうですかー。なんか目がキラキラしてきました(笑)。

(一同笑)

あ、まだ買ってない?

■ええ。これから買おうかなと思っているんです。

それ、12万なら絶対に買っておいたほうがいいです。もうこれ間違いないです! だからもし、ネックとかね、ダメだとしても、電気パーツだけでも価値がありますよ、マジで。
そうやって買っている人、いっぱいいますから。だから60年代とかは「宝」ですから、ピックアップとか。ネックはいいんだけど、ボディがダメとか。もう四の五の言わないで買うの! とにかく(笑)!

■はい!

(一同笑)



土屋昌巳さんハンダ大王

とにかく金属パーツは、もしまったく楽器としての機能を果たさないとしても、とりあえず取っちゃって、弾きやすいやつに組み替えるとかね。

■ああ、なるほど。

うん。そんとき一番注意しなきゃいけないのは、それを取り付けるときのハンダも、その年代のものを使わないとダメなんですよ。

■へえー、ハンダも......。

すっごいデリケートですよ。

■あ、こないだあるエフェクターを作る人にお話をうかがったら「ヘタなハンダを使うと、そのハンダで付けたところがエフェクターになっちゃうんですよ」って。

うん。そうそう。最も理想的なのは1940年代のハンダ。うん、これは間違いないですね。やっぱりね、軍事産業っていうか、あのころね。そういうものは本当に卓越してましたね。少し前に真空管もコンデンサーも、抵抗もハンダも片っぱしから試したんですよ。「ハンダ大王」って人がいて(笑)。

(一同笑)

もう一日がかりでくっつけてって、結論が40年代でしたね。その人は20年代くらいから持ってるんですよ、全部。

■ふえー。すごいですねー。



土屋昌巳さん真空管にはかなわない

スピーカーケーブルから真空管はもちろん。特にギターアンプに一番いいのは、イギリスの「ムラード」っていうメーカーがあって、そこがハイファイではとても有名なんですけど、共産圏の小さな国がそれをマネして違法にフルコピーした真空管を、当時作ってたんですよね。戦争のドサクサで勝手に作ってたんでしょうね。でもマネできないんですよ!

■ええ?

ローファイなんですよ。それが最高なんですよ、ギターに。チェコとユーゴスラビアと中国。この3つの1940年代の真空管を見つけたら、何が何でも「とりあえず持ってろ!」と(笑)。

■あはははは(笑)。

絶対、使えるから!

■あ、そうなんですかあ(笑)。

びっくりするくらい変わりますよ、音。

■うーむ。

だからデジタルとアナログの関係とおんなじで、真空管ってめんどくさいじゃないですか、熱いし。

■はい。

メンテも大変だし。あの、電源入れても10分?15分くらい、待っていなきゃいけないでしょう(笑)? これは困ったってことでソリッドステイトになったわけですよ、トランジスタに。まったく同じなんですよ、レコーディングも。アナログは管理もめんどくさいし、チャンネルも限られてるし。デジタルがいいやって。でも、そのときに相当なものを失ってますから。だからもう単純でしょう。一番高いマイクは結局、真空管マイクですからね。ノイマンにしてもなんにしても。もう何百万円ですからね。

■おお!

だからギターなんかもそうなんですよ。アンプなんかわかっているんですよ、真空管アンプにはかなわないって。

■ええ。



土屋昌巳さん鈴木茂さんこそギタリスト

真空管がソリッドステイトになった時点で、ものすごいロスしてますから、音色的に。だったらそこに戻れば良いじゃんって。まず、ギターのことを知っている人でしたら、ほとんどチューブ(真空管)のアンプを買うんでしょうけど。そこに入っている真空管がナニモノだってことになると、やっぱり第二次大戦中の......。もうすばらしいですよ。チェコの真空管とかね、ありますからね。ああ、あとね鈴木茂さんにインタビューすることをおススメしますね。あの方はその辺を知り尽くしていて、秋葉原で古いラジオを買いまくっているらしいですよ(笑)。

(一同爆笑)

■そうなんですか。

バラバラにして。ギターとか、ギターアンプに使えるのって結構限られているんですよ。コンデンサーとか抵抗とか。それを全部取って。で、付け替えてるらしいですよ。

■以前あるアーティストの方にお会いしたとき「鈴木茂さんにはもう、あきれ返る」って言ってました。「鈴木さんが徹底的にそこまでやって音を出しているのに、自分らに簡単にマネできるわけない」と思ったって。

でしょう。それこそね、(鈴木)茂さんのああいうアティテュードっていうか、ギタリストとしての態度こそですね、ちゃんと神様に恩返しをしている態度ですね。

■そうですねー。



土屋昌巳さんオタクじゃなきゃ音楽なんて

だから茂さんが異常じゃないんですよ。みんなあああるべきなんですよね。すばらしいですよ。もう茂さんの方に足向けて眠れないですもん(笑)、僕なんか本当に。だから茂さんダントツにいい音してるし。ホント、見習うべきですね。

■はい。

ギターを弾くこと事態、すでにオタクですからね。オタッキーなんてかんたんに言うけど、もうオタクじゃなきゃ無理ですから。音楽をやること自体がオタクですから。

■そうかもしれませんね。

うん。このパーツよりこっちのパーツのほうがいい音するっていうならば、当然そうするべきだし。いいものを探すべきだし。「まあ、これでいいか?」で終わっちゃったら、音楽全体がそんなもんで終わっちゃうこと、間違いないでしょうね。いい音出したり、いい音楽作っている人は、絶対に追求してますね。まあ......、でも、そういうふうに見せない人、多いですけどね。



---さあ、いかがだったでしょう土屋昌巳ワールド! 本当にその見識と思慮の深さにはうならされることしきり。この連載を読んでくださった多くの音楽関係者のみなさんからも同様の声をいただきました。またいつか、土屋さんのお話が掲載できる日を楽しみにお待ちください! ありがとうございました。



●文:Yahoo!オークション●協力:株式会社一口坂スタジオ
●協力:クール・コーポレーション



土屋昌巳さん公認ファンサイトへ



読者コメント(17件のコメントがあります)

土屋さんをはじめて 見たのは美濃屋セントラルステーションで すごいなと思ってましたが、その後
一風堂でデビューする前に 山本翔さん とやってたのを ロフトで見ました。
ぶっ飛びました・・・格好良すぎです、ソロとバッキングでのギャップ コピーさせてもらいました。
ベスト盤も買いました。
ぶっ飛んだ 土屋さんのギターまた見てみたいです! 期待しています!

投稿者:chabye | 投稿日:2011年12月26日 01:55

とても勉強になりました。ありがとうございました。
これからも、土屋さんのご活躍を期待しております。

投稿者:辻 睦詞 | 投稿日:2009年12月21日 02:07

数日前に、ひょんな事でこのサイトを知りました。
僕はギタリストではありませんが、登場アーティストに土屋さんのお名前が
挙がっていたので、「ギタリスト向けで、ベテラン向きな難しい話かも…」と最初は思いながら
読ませて頂いたところ、良い意味で裏切られました。
話題が幅広く、土屋さんの視野の広さや感性に改めて驚かされました。

このインタビューで土屋さんが仰ってる事に、いちいち頷いてる自分がいました。
土屋さんの長年の、ご自身の経験からもあるでしょうが、さらっと(?)イヤミ無く飾らずに
物事の本質や大切な事を言い表せるって凄いなぁと。同時に「熱くて優しい」方だなぁと感じました。

なかなかメディア関係で、「コメンテーター」「評論家」と名乗っている人でもこういった事を言える人ってなかなかいないし、言い方も不快だったり…。

小学生の頃「すみれ September〜」のギターソロで衝撃を受けたのが懐かしく思いましたが、
いまでも衝撃を与えてくる土屋さんに感謝です! もちろん、Guitar Laboさんにも感謝です!

場違いなコメントだったかもしれませんが、また何か自分でもやれることは「行動」したいなと思いました。

またいつか土屋さんのインタビューをお願いします!

投稿者:もふもふ | 投稿日:2008年11月20日 04:50

ところで、以前の回でストーンズのバスドラのパートを差し替えた話があったと思ったんですが、あれ無くなっちゃったんでしょうか?

投稿者:mimic | 投稿日:2008年2月17日 16:20

mimijpさん
コメント&情報、ありがとうございます!
みなさんからのコメントが土屋さんに届くよう、事務所のかたにメールしましたよ。いつかきっと思いが届くといいですね。
ありがとうございます!

投稿者:ギターラボ編集部 | 投稿日:2007年2月21日 19:32

こんばんは。
 ギターラボを見ている一風堂のファンの方々に嬉しいお知らせです。
 一風堂BOX「MAGIC VOX」アンコール・プレス決定!
 予約受付締切: 2007年3月11日
 出荷予定日: 2007年4月25日
 価格: 15,000円(税込み)
 品番: MHCL 1021〜8
 全国CDショップ、及びwebにて御予約下さい。
 www.sonymusicshop.jp
只今、ご予約受付中!!
 内容は、2006年12月20日発売の物と同じだそうです。
 再販の御願いの投稿が沢山あったらしいですよ!
 何しろ、すばらしいです!
 絶対、お買い得!!
 土屋さん、御願いします!ライブ観たいですよ!!

投稿者:mimijp | 投稿日:2007年2月20日 00:05

こんにちは。
 「すみれ〜」から時を経て、昨年以降、私の中で「土屋さんブーム」が起きています。毎日、土屋さんのCDを聴いて酔いしれています。
 「The d.e.p」のDVD、「JAPAN OIL ON CANVAS」、「Aurora Madturn LOSALIOS」、「ザ・ゴールデン・カップス ワンモアタイム」も最近購入し、土屋さんの所だけ見ています。
 「MAGIC VOX]のDVD凄く素敵です。土屋さん映像の物がもっと
欲しいですね!
 悲しいお知らせがあります。amazon.co.jpの「MAGIC VOX」の評価が一人を除いて満点なんですけど、その一人が「欲しいのに手に入らない。」という理由で評価を1にしていました。
 私は、Sony Musicに再販の御願いの投稿をしたのですが、そんな人が出てきてしまいました。それ程、欲しいと言う事なんでしょう。
 「MAGIC VOX」の件もそうですが、土屋さんにライブをやって頂くには、どうしたらいいのでしょうか?
 土屋さん公認のファンサイトには、投稿できるシステムがないと思うのですが、ギターラボに土屋さんが登場しなくなると、投稿できないんですけで、何とかできないでしょうか?
 ギターに関係ない事ばかり書いて恐縮ですが、なまツッチーのオーラがぜひ見たいです。

投稿者:mimijp | 投稿日:2007年2月18日 20:21

saochinさん
コメントありがとうございます!
土屋さんは信奉者が多いですね。すばらしいです。今回のインタビューも、ロック好きじゃない人からもおもしろいと好評でした。ライブ、本当に実現されたらうれしいですね。

投稿者:ギターラボ編集部 | 投稿日:2007年2月13日 17:07

こんにちは、土屋さんをはじめてみたのは小学生の頃みた音楽番組でした。
以来ずっとファンで自分なりに情報を集めてました。高校まで田舎にいたのでライブなどでお目にかかることもなく、雑誌やレコードに浸るだけでした。

その後上京し、8年ほど前に新宿タワーレコードでトークイベントがあり、初めて生でお目にかかることができ、感激しました。

「MAGIC BOX]は完売で手に入りませんでしたが、ライブが実現できればいいなーと願ってます。

投稿者:saochin | 投稿日:2007年2月11日 14:59

元王子在住さん
こんにちは! 仕事柄多くの方にお会いしますが、音楽関係者の間でも土屋さんはひときわリスペクトされていらっしゃる方です。その博識振りと、実際の「像」にブレがないからだと思います。でも、元王子在住さんの博識ぶりもスゴイですね! 
驚きです^^

投稿者:ギターラボ編集部 | 投稿日:2007年2月 5日 10:15

鈴木茂さん、はっぴいえんどの「はいからはくち」、ユーミンの「卒業写真」、そしてソロアルバム「バンドワゴン」に於けるプレイは、ギター好きなら必聴でしょう。

それからハムバッカーのテレならアルバート・コリンズの愛器「アイスマン」ですね!フェンダーのカタログでそのモデルが40万位していて、手が届かないものと感じました。ゆえにお値ごろなピックアップだったら絶対買いだと思います。

今回は土屋さんの博識さに感嘆し、恐れながら「すみれ〜」は氏の氷山の一角に過ぎない事を実感致しました。興味深いお話をありがとうございました。

投稿者:元王子在住 | 投稿日:2007年2月 2日 23:22

北の富士山さん
コメントありがとうございます!
鈴木茂さん、いいですねー。がんばってあたってみます。
ハンダにもいろいろですね。http://auctions.search.yahoo.co.jp/search?tab_ex=commerce&ei=euc-jp&fr=auc-prop&rkf=1&p=%A5%CF%A5%F3%A5%C0&auccat=22476&alocale=0jp&acc=jp

投稿者:ギターラボ編集部 | 投稿日:2007年1月29日 20:42

楽しく拝見していました。次は鈴木茂さんですか??笑
 笑って〇いとものようにギタリストだけじゃなくアーティストの輪が続くことを楽しみにしております。
まずは40年代せいのハンダゴテ、、ヤフオクでさがそ〜っと

投稿者:北の冨士山 | 投稿日:2007年1月29日 15:47

ARCADIAさん
コメントありがとうございます! 土屋さんの活動○○周年みたいなライブがあるとして、お世話になったアーティストが集合したらすごいことになりそうですね。

投稿者:ギターラボ編集部 | 投稿日:2007年1月26日 18:39

こんにちは。
びっくりです土屋昌巳さん。凄い才能ですね。
ELECTION DAY
GOODBYE IS FOREVER
毎日聴いてます。
ライブ実現したいです。
私が企画・製作します。

投稿者:ARCADIA | 投稿日:2007年1月26日 13:24

1970年代野郎さん
コメントありがとうございます! 
たしかに大橋さんのバックバンド「美乃家セントラル・ステイション」は土屋さんのバンドでしたね。私も以前「Tourbillon」のライブでは、サポートしている土屋さんばかり見ていましたよ^^
そういう人の眼を釘付けにする、まさに「カリスマ」ですね。
インタビュー中も、そのオーラにやられっぱなしでした!

投稿者:ギターラボ編集部 | 投稿日:2007年1月24日 11:35

こんにちは・・土屋さん昔大橋純子さんのバックで弾いていたときに見たのが初めてでした。もうかれこれ30年くらい前なのかな〜細身の人で、白のローズネックのストラトと思いましたが、無茶苦茶かっこよくて・・目線はそちらばかり見ていたのを覚えています。後から知ったのですが、あれは土屋さんですよね・・サファリっぽいかっこうしていた気がするんですが・・何はともあれ、お元気そうでこれからもがんばってください!

投稿者:1970年代野郎 | 投稿日:2007年1月24日 10:33

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