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高崎晃さんインタビュー Vol.1

高崎晃さん 日本を代表するヘヴィー・メタル・バンド"LOUDNESS(ラウドネス)"。日本中のメタルファンをとりこにするバンドの「核」とも言えるギタリスト、高崎晃さんがいよいよギターラボ初登場! 最新ライブDVD、最新スタジオレコーディングアルバムのこと。LOUDNESSでの29年間を振り返ったお話などを、時間の許す限りよくばって聞いてきました。今回はその前半です!

写真:高崎晃さん




高崎晃さん



僕の生涯で最高のもの

■まず最初に、4月14日に発売のDVD「CLASSIC LOUDNESS LIVE 2009 JAPAN TOUR」についてお聞かせください。

これは去年(2009年)LOUDNESS結成28年だったんですが、「CLASSIC」シリーズといって僕らのデビュー作「THE BIRTHDAY EVE(1981年)」から4作目の「DISILLUSION(1984年)」までの収録曲限定ライブを春にやりまして、それがけっこう好評だったんですね。そこからこのシリーズをどんどん展開していって5作目の「THUNDER IN THE EAST(1985年)」までいったんですよ。それを収録して2枚組にしたものなんです。

■それ、ファンのみなさんは大喜びでしょうね。

演奏した自分たちがいちばん喜んでいますよ(笑)。(デビューが)1980年代のはじめくらいだったから、自分らの演奏している映像も残っていないんでね。だから自分らで見て喜んでいますね。

■デビュー当時の曲を演奏するにあたって、アレンジとか今っぽさを意識されたということはありますか?

アレンジはけっこう当時そのままのアレンジで、だけど同じように演奏しても僕らの演奏技術もやっぱり上がってるし、録音する技術も上がってるし、音はよりゴツくなって。それでアレンジは当時のまま、っていう感じですよね。できるだけ当時を再現しましたね。メロディや音階はもちろん昔のものを弾いているんですけど、そこに注ぎ込む魂っていうか、それは今の自分を反映したものになるしそこに「今」が入っていると思いますね。
このDVDを見てもらったら感じてもらえると思うんだけど、デビュー当時よりハードでへヴィーで熱いもんがあると思うし。ギター的にいったら僕の生涯で出たライブDVDのできのなかでは最高のものだと自負しています。音的にもプレイ的にもね。デビュー当時のものってどの曲にも必ずギターソロが入ってて、もうやたらとギターソロが出てくるんですが(笑)。バリバリ弾きあげているんで、ゆっくり見てほしいと思います。

あと、当時の、約30年くらい前のスタジオ作品がコロムビアとかワーナーから高音質のCDで次から次へと再発になっているので、バンドとしてはすごくうれしいことですよね。

■高音質CDはうれしいですね。当時のCDの技術はアナログに比べまだまだだったと聞いていますが。

アナログにはアナログならではのよさ、低音のゆったり感などが感じられるので一概に今のほうがいいと一言では言えないけど。まあ、「懐かしい」ってのが先行しちゃうんですけどね。

写真:インタビューに応じる高崎晃さん




高崎晃さん 楽器を始めたころは「3年以内にプロになる」と決めていた

■私は年齢的にLAZY(レイジー)のころから高崎さんを存じ上げているのですが。

LAZYは完全なアイドルバンドでしたからね。


■口パク、あてぶりのアイドルが多かったなかでLAZYは生演奏、うまいなぁーと思って見ていましたよ。

そうですか。思いっきりアイドルしていましたけどね(笑)。

■そんなアイドルだった高崎さんですが、ギターに初めて触れたのはいつごろだったんですか?

11歳ですね。かれこれ38年になります。ものすごいロック好きの兄と姉がいまして、この二人の影響を受けましたね。当時シカゴが日本では人気があったんですが、その来日公演にはもちろん行ってるし、グランドファンクレッド・ツェッペリンとか全部見に行ってたような兄姉だったんですね。で、兄貴がツェッペリンのコピーバンドでベースを演奏していたので、家に普通にベースやフォークギターが転がっていて、それで自然に触るようになっていったというのがきっかけですね。 強制的に「やれ」と言われてやったとかそういうことではないし、何の制約もなかったからどんどん好きにやれたんじゃないかなと思いますね。

■当時は○○の×××という曲を聴いて、「あ、これ弾きたい!」と。

そうそう、もろにそういう感じ。 当時はまだMTVみたいな番組もないし、譜面集みたいなものもフォークソングとかはあったけど、バリバリのロックのバンドスコアとなるとなかった時代だったから、自分が弾きたいと思った曲は自分の耳でコピーして、それで「どこ押さえたらこの音になるんだろ?」とフレットの上を探し回ったり。それがまた楽しかったんだね。全部耳コピーで。実際音がとれたとしても、それがちゃんとしたテンポで演奏できるかといったらそれはそれでなかなか難しいけれど、でも「弾けるまで絶対やめないぞ」みたいな意気込みでずうっとやってて。もう高1くらいになるとたいがいのものはコピーできるようになりましたね。 最初はフォークギターで吉田拓郎さんから入りまして......。エレキはクリームの「Sunshine Of Your Love」です。入りやすいでしょ? リフがね。ソロは難しいけど......。あのフィーリングっていうのは今でもちょっと表現できないけど、リフ自体は初心者にはもってこいでしょ。あればっかり弾いていました、最初は。

■クリーム(=エリック・クラプトン)でしたか! 最初のマイギターはなんだったんでしょう?

そうですね、う~~んと......、SGですね。グレコ(Greco)SGです。小学6年のときですけどね。

■はやっ!

僕らの世代からすれば早いほうかもしれませんね。エリック・クラプトンが(クリームで)SGを弾いていたしね。

■ちなみにそのSGは今は......。

ないですねー。うーん。どこにいったんだろ......。

■今持っていたらものすごいお宝ですよね。下世話な話で恐縮ですが、私たち「ヤフオク」をやっていますので、つい「高崎晃が生まれて初めて買ったギター出品!」とか考えてしまうんです(汗)。

ヤフオク、よく活用させていただいていますよ。

■それは光栄です。ありがとうございます。先ほど、高校くらいにはたいがいの曲はコピーできるようになったとおっしゃっていましたが、「これ(ギター)で飯を食っていこう!」と思われたのはいくつのころでしたか?

中学2年です。早いですか?

■早いです。将来の自分を早い時期に考えているのはスゴくいいことだと思いますが。

あのね、よく考えたら僕も亡くなった樋口(宗孝)さんも、楽器を始めてから5年以内、樋口さんなんか3年以内でプロになっているんですよ。僕は5年かかったけど、楽器を始めたころは「3年以内にプロになる」って決めていましたからね。

■11歳でギターを弾き始めて、16歳でプロに......。その第一歩が。

LAZYです。クリームの後、ディープ・パープルが大好きになってそれでバンド名もパープルの楽曲「LAZY」からいただいてね。元々はディープ・パープルのコピーバンドだったので、演奏するのは全部パープル。もしくは「LAZY」みたいな。もちろんグラム・ロックとかバッド・カンパニーとかああいうのも大好きだったんだけど、プロになる直前にはパープルのコピーバンド化してて、「それしかやらないでおこう」と。それで朝日放送にアマチュアバンドの登竜門的な番組「ハロー・ヤング」に出演して、かまやつひろしさんの目に留まってデビューさせていただいたんです。

■じゃあ、16歳でLAZYということは、LOUDNESSを結成されたころは二十歳。

そうですね。二十歳の春くらいまでLAZYをやって、その一月後くらいにはもうLOUDNESSとして動いていました。まあ、もともとプロのハードロック・バンドを目指して5人そろって上京したんだけど、東京でアイドル的な仕事をしているうちに音楽的志向が若干変わってきてね。樋口さんと僕は「ハードロックをやりたい」という志向が強かったので、LAZYとして3年半くらい活動したのち「分かれてそれぞれ自分たちの道を進もうか」と。




高崎晃さん 音楽的な自由は得たが......

■その当時の日本のハードロック・バンドといえばBOW WOW(バウワウ)と......。

BOW WOWとですね。あと少し前になりますがFLOWER TRAVELLIN' BAND(フラワー・トラベリン・バンド)


■あとJOHNNY,LOUIS&CHAR(ジョニー、ルイス&チャー)とか。

ああ、そうですね。LAZYをやってて音楽的にストレスが溜まることも多かったんで、とりあえず自分らがやりたかった音楽、聴きたかった音楽を表現していったのがLOUDNESSのデビュー・アルバム(「THE BIRTHDAY EVE」)だったんですね。それまで持っていたものをすべて吐き出した作品にはなったと思っているんです、デビューと2枚目(「DEVIL SOLDIER」)までは。
3枚目(「THE LAW OF THE DEVIL'S LAND」)を作るころから自分らの前にいきなり自由なフィールドが広がって、そこで「これからホントどうしていこうか」という葛藤がありましたけどね。音楽的な自由は手に入れたけど、実際手に入れると「じゃあ俺らにはなにができるんだろう?」みたいなね。そういうのが出てきてね。それからアメリカのプロデューサーがつくまでの期間というのは、バンドに音楽的な意見を言う人が周りにいなかったということもありいろいろ悩みましたね、3枚目、4枚目あたりは。

また、1枚目のあとにソロアルバム「TUSK OF JAGUAR(1982)」を作ったんです。(LOUDNESSとしての)3枚目に到達する前にすでにアルバム3枚も作っていたので、だからLOUDNESSとしての個性、世界中に星の数ほどあるロックバンドのなかで「LOUDNESSの個性」を出していかなきゃいけないなといちばん感じましたし、その点ですごく悩んだんですよ。

■そのころ高崎さんは22歳くらい。

そうですね。22くらいですね。

■そういう葛藤とか苦悩というのは聴く側はまったくわからないわけで、まことに勝手ないい方をするとコンスタントに自分たちのやりたいことをどんどん形にしていってるなあと。アルバム1枚作るごとにそういう葛藤と戦うこともあるんですね。

やっぱりコンセプトを打ち立てたほうが作品作りはしやすいと、40歳過ぎてから特に思うようになりましたね。
まずコンセプトを打ち立てないと、自分の引き出しから全部のものを出してしまいたくなるんですよ。もっともっとよくしたいとか、今持っている最上のものを残したいとか思うからね、誰でも。でも、ひとつコンセプトを打ち立てると、たとえばドライブするのにぴったりのハードロック・アルバムを作ろうとか、スリルをテーマにしようとか。

5月(19日)に出るニューアルバム(「KING OF PAIN」)は「地獄」がテーマなんですよ。
「長いことヘヴィーメタルやっているけど、地獄をテーマにして作ったことないよな」と。「今回は死後の世界だったり、地獄にフォーカスして作ろうじゃないか」そういってコンセプトを立てるとみんな一丸となってそっちに向かっていくので、かなり作りやすいですね、アルバムはね。うん。
まあメタルのなかではありふれたテーマかもしれないんだけど、やっぱりLOUDNESSとしてそれをテーマにしたことがないし、曲のタイトルでいけば死ぬほどあるんですけどね(笑)。HELLとかDEATHとかいうのはね。ボーカルのにいちゃん(二井原実さん)から「アルバムまるごと地獄では歌詞は書けないよ」って(笑)。

(一同笑)

まあ、それもそうかもなと。




高崎晃さん 今年もライブざんまい

■「地獄」というコンセプトはどこから生まれたものなんでしょう?

イメージですよね。一昨年樋口さんが肝細胞癌で亡くなっていますし......あ、別に樋口さんが地獄に堕ちたって言ってるんじゃありませんよ。でも「死」に対してすごくまじめに考えるようになったし......。


そういうこともあって今回は「HELL(地獄)」にテーマを置いて作りました。

■作曲は高崎さん、歌詞は二井原さんと。

ええ。今回ははじめに曲のタイトルをつけて、そのタイトルのイメージから歌詞や音を作っていくというやり方をしたんです。今までは曲ができてから「これなんてタイトルにしようかな?」っていうやり方だったんだけど、今回は仮題でもいいからとりあえずタイトルをつけてそれに向かってみんなで作り上げていったんです。アルバムのコンセプトを決め、それを元に曲ごとにタイトルをつけるとさらに作りやすくなるし。

■そのイメージに合わないものを排除していけばいいわけですしね。

そうそう、作りやすいんですよ。タイトルもコンセプトも打ち立てずに作っていると苦労しますしね。
また、ひとそれぞれイメージするものも違いますし。コンセプトさえきちんと決まっていれば、何枚でも作れますよ。まずコンセプトありきですよ。

だから、最近はライブをやるときもいつからいつまでの曲限定でやるとか。単にライブやりますっていうのではなく、どんなライブをやるのかというのを明確にするようにしているんですよ、ファンのみなさんに向けてもね。なにせLOUDNESSはオリジナル曲だけでも400曲以上もあるわけで。ファンによってやってほしい曲の要望も違うし、「好きな曲全然やってくれなかった......」という声も出てくるわけで。だから最初からどういう内容かを打ち出すことで「それじゃ見に行こう」ってそれを聴きたいファンが集まってくるんですよ。
「CLASSIC」ツアーやりだしたらものすごく集まってくれて、会場が小っちゃかったってのもあるんだけど、ホントもうパンパンになるくらい集まってくれて、ねえ。いずれニューアルバム「KING OF PAIN」を演奏する「KING OF PAIN」ツアーをやりたいですね。やるんだったら全曲演奏するツアーにしたいと思いますけどね。
「CLASSIC」ツアーで「THUNDER IN THE EAST」全曲やったんです。アルバムリリース時にさえそんな(全曲)やったことなかったですよ。コピーしまくりましたよ、自分で自分を(笑)。全然覚えていなかったからね。リフとか思い出せてもソロとかいろんなフレーズが思い出せなくてね。全部コピーしましたよ。

■400曲もオリジナルがあったら、素人っぽい質問ですが「あ、まちがって違う曲のフレーズ弾いちゃった」なんてことはありませんか?

ありますよ。あります、あります。ライブの最中にそっちのまちがってるほうの曲にいきそうになることも、たまにありますよ。いったこともありますよ(笑)。

(一同笑)

■そうなんですか?

ま、自分で気づいて元の曲に戻っていくんですけど、ヤバイときもありましたよ。

■そこをうまくごまかすのプロだって方もいますが。

いや、みんな気づいていると思いますよ(笑)。

(一同笑)

今決まっているのは7月にZeppツアーを全国7箇所のZeppでやるんだけど、それは「LIGHTNING STRIKES TOUR」といって「THUNDER IN THE EAST」の次のアルバムで、演奏曲目はデビュー作から「LIGHTNING STRIKES(SHADOW OF THE WAR US MIX)」までの限定で。それを夏にやります。約60曲のなかから20曲くらい選んで、2時間半くらいになるかな。

■2時間半......。

ギターソロとかあるでしょ。その間ほかのメンバーはタバコ吸ったりしてね(笑)。ひとりだけ残ってふだんよりも10倍くらい早いフレーズ弾かなきゃいけなかったりするから(笑)。休む間がないのね。

Vol.2に続く




ツアー情報

◆JAPAN TOUR

6月26日(土) 福岡Zepp Fukuoka
7月01日(木) 仙台Zepp Sendai
7月03日(土) 札幌Zepp Sapporo
7月08日(木) 広島広島CLUB QUATTRO
7月10日(土) 名古屋Zepp Nagoya
7月11日(日) 大阪Zepp Osaka
7月30日(金) 東京Zepp Tokyo

◆オランダ、ドイツ、ギリシャの3か国7公演

7月16日or17日BYH Festival(ドイツ)
7月18日Zwarte Cross Festival(オランダ)
7月19日Dynamo Club, Eindhoven(オランダ)
7月20日Knust, Hamburg(ドイツ)
7月22日On Stage Club, Athens(ギリシャ)
7月23日Matrix, Bochum(ドイツ)
7月24日Colos-Saal, Aschaffenburg(ドイツ)




LOUDNESS/KING OF PAINニューアルバム「KING OF PAIN」

今作は88年のAL「JEALOUSY」以来の高崎のオールレギュラーチューニングでレコーディングを行い、かつてのパワフルでアグレッシブなギターサウンドが蘇った渾身の一枚。ファンが待ち望んだ往年のLOUDNESSサウンドで贈る最高傑作フルアルバム!
2010年5月19日発売

【収録曲】
REQUIEM / THE KING OF PAIN / POWER OF DEATH / DEATH MACHINE / DOODLEBUG / Rule the world / Straight out of our soul / Where am I going? / EMMA / NARAKA / DOCTOR FROM HELL / HELL FIRE / #666 / NEVER COMES

・ショッピングでKING OF PAINを予約する




LOUDNESS/KING OF PAINライブDVD「CLASSIC LOUDNESS LIVE 2009 JAPAN TOUR The Birthday Eve-THUNDER IN THE EAST」

CLASSIC LOUDNESS TOURの全貌がこれで!(DVD2枚組)
発売中!

【収録曲】
ディスク1
LOUDNESS / I'M ON FIRE / HIGH TRY / STREET WOMAN / ROCK SHOCK / LONELY PLAYER / ROCK THE NATION / DEVIL SOLDIER / IN THE MIRROR / MR. YES MAN / CRAZY DOCTOR / EXPLODER / MILKY WAY / SATISFACTION GURANTEED / SPEED / ARES'S LAMENT / LOUDNESS / SEXY WOMAN / TO BE DEMON / ANGEL DUST 1CHORUS~DR SOLO~GIRL / THE LAW OF DEVIL`S LAND OF SOLO~ENDING~ / IN THE MIRROR / BLACK WALL 1CHORUS~BUTTERFLY / DREAM FANTASY / ESPER / BURNING LOVE / ROAD RACER / ARES'S LAMENT / SPEED / HIT THE RAILS

ディスク2
CRAZY NIGHT / HEAVY CHAINS / LOUDNESS / WE COULD BE TOGETHER / CLOCKWORK TOY / BLACK WALL / MILKY WAY / RUN FOR YOUR LIFE / THE LINES ARE DOWN / GET AWAY / NEVER CHANGE YOUR MIND / NO WAY OUT / THE LAW OF DEVIL'S LAND / LIKE HELL / IN THE MIRROR / SPEED / ESPER / GOTTA FIGHT / ROAD RACER / ARES'S LAMENT / CRAZY DOCTOR / HIT THE RAILS

・ショッピングでCLASSIC LOUDNESS LIVE 2009 JAPAN TOURを購入する




LOUDNESSオフィシャルサイト(外部リンク)
徳間ジャパンコミュニケーション LOUDNESSオフィシャルサイトへ(外部リンク)
●協力:徳間ジャパンコミュニケーションズ、有限会社ソルブレッド
●撮影、文:Yahoo!オークション



読者コメント(23件のコメントがあります)

僕もプロギタリストだけど、高崎さんでも作曲者本人がLIVEで演奏するのは、なんでも屋ではないし、6曲もアンコールつきで演奏したら、すごい迫力満点だと思います。

レパートリー
1 LOUDNESS
2 LETITGO
3 CRAZY DOCTOR
4 BLACKSTAR OBLIVION
5 ARES’S LAMENT
アンコール
6 FACETOFACE
このくらいが安全範囲だと思います。
わたしも、ふつうは、それいじょうは、演奏しません。
これからも頑張ってください。

投稿者:金子裕二 GUITAR | 投稿日:2012年7月13日 09:31

heyiloveyouいや、それ以前のハローヤングのburnから高崎サウンドを聞き続けています。
48才のいまでも、レイジーや初期のラウドネスを聞いてパワーをもらっています。
いつまでもパワーをもらいつづけます。

投稿者:ナッカン | 投稿日:2012年2月23日 18:27

1980年代前半、私が中学生の頃、学校帰り毎日のように地元の楽器店に立ち寄り当時の私には手の届きもしないギターの数々をいつかは絶対手に入れるぞ!との思いで眺めるのが楽しみでした、そんなある日、何時ものように楽器店に立ち寄ると、ショーケースの中に純白に輝くマッチングヘッド.メープル指板.ゼブラピックアップのランダムスターが目が眩む程のオーラを放ちながらディスプレイされていました、私は一目散にショーケースの前に走り寄り、ガラス越しにそのランダムスターを観察すると、なんと高崎晃さん本人使用ネック付き!とポップに書いて有ります、当時自分の力では¥10000程度のギターですら買えない身分でしたが、そのランダムスターを見た瞬間に自分をコントロールする事が出来なくなり、遂にオーナーとなり、未だに家宝として大切にさせて頂いております、高崎晃さんは自分にとって最も影響を与えて頂いたギタリストです、いつまでも輝き続けて下さい。

投稿者:rs.takasaki.spl | 投稿日:2010年7月13日 20:49

7月8日の 広島のライブ見ました。

20数年ぶりでしたが、パワフルで

高崎さんは神の領域です。

また広島に来て下さい。

絶対行きます‼

投稿者:にっしん | 投稿日:2010年7月10日 10:45

高崎さん ぎっくり腰 大丈夫ですか? ちょっと 心配・・・(;´Д`)アラララ 韓国公演 がんばってください☆(´∀`) 野外フェス 楽しんできてね♪(´∀`*)ガンバレ~ Rock you!!壁|Д・)ノ"気をつけて~

投稿者:Milky | 投稿日:2010年6月 4日 11:46

壁|Д・)ノドモドモ LOUDNESSファンのMilkyです☆ 高崎 晃さん カッコイイ~☆(´∀`*)大好き~ 7/3のZEPP SAPPORO 楽しみにしています♪

投稿者:Milky | 投稿日:2010年6月 1日 11:20

LOUDNESS 高崎 晃は私にとって正に神です。

投稿者::hiro: | 投稿日:2010年5月25日 19:27

タッカンをきっかけにギターを始めて早22年。
オッサンになった今でもLoudness聴いています。
7/11のZEPP OSAKA楽しみにしています!

投稿者:cool448 | 投稿日:2010年5月20日 11:58

20数年前、福岡都久志会館Liveのオープニングでスモークをたきすぎて、しばらくステージが真っ白で視界ゼロになったのは私のせいです。。すみませんでした;;

Live終了後、ステージ上に置いてあったランダムスターのネックを握りました。。。弦高高いっすよね。。w

投稿者:Aloha_Surfriders | 投稿日:2010年5月17日 21:15

7月8日の広島でのライブ、超楽しみにしてます。
AKIRA TAKASAKI、日本の誇りです。

投稿者:MZA | 投稿日:2010年5月13日 12:53

タッカンの投げたピックが目に当たり「最高にうれしかった!!」
(狙って当たられたような感じがして、それがまた嬉しかった!!)

今でも宝物です。丁度Xのタイジが参加し、ベース弾いていた頃です。
今は、14になる息子がIN THE MIRRERを夢中で弾いています。

今でもタッカンはあこがれの存在です。

投稿者:東北の親父 | 投稿日:2010年5月11日 00:16

killer guiterの立ち上げ当初に限定30本で発売された真っ赤なLTDⅡ。高1だった当時高崎さんに憧れてバイト代を全部はたいて買いました。今でも大切にしています。長い歴史の中で楽曲にはいろいろな方向性があったけど、どれもLOUDNESSサウンドには変わりないし、どの時代も大好きです。これからもLOUDNESSと高崎さんのギターを聞き続けます!

投稿者:primeshin3 | 投稿日:2010年5月 7日 20:50

ギターラボずっと見ててやっと登場!!って感じです。
待ってました~。
新譜楽しみにしてます。
これからもROCKしまくりで世界にLOUDNESSの爆音を響かせてください!!

投稿者:mog | 投稿日:2010年5月 6日 22:29

LAZY時代からのファンです!当時「スージーはギターがうまい」と豪語していて馬鹿にされていましたが宇宙船地球号やラウドネス結成時に「ざまあみろ!」と思いました・・何時までも色あせることなく聖秋のギターシーンに燦然と輝いてください!

投稿者:手羽先晃 | 投稿日:2010年5月 6日 16:14

ギタリストといえば、高崎晃以外に名前が浮かびません。
LAZY時代からのファンです。

投稿者:LAZY CAT | 投稿日:2010年5月 5日 22:41

後にも先にもLOUDNESSを超えるHM/HRバンドは現れない。

投稿者:ハマタク | 投稿日:2010年5月 3日 03:39

10歳の時ラウドネスに出会い一撃ノックアウト!人生が変わりました!
バンドはもう辞めてしまいましたが、これからもずっとランダムスターを弾きつずけます!
これからも最高なへヴィメタル待ってます!!
夢とファンタジーを有難う!We are the LOUDNSS !!

投稿者:ロックギター教室‘84 | 投稿日:2010年4月30日 00:22

待ちに待った、新生ラウドネスの音が出来ましたか。期待しております。
もう20年以上もの筋金入りのファンとしましては、樋ぐっつぁんがいないのはとても寂しいけど。
まだまだこれからずっとずっと世界のトップを突き進んで欲しいものです。
たっかんは正真正銘、世界一のギタリストです。

投稿者:archer | 投稿日:2010年4月29日 01:47

まったくもってブレていない。
更なる高みへ。

尊敬に値する数少ないアーティストとしてこれからも応援していきます。

MAHALO

投稿者:GDEH | 投稿日:2010年4月28日 06:08

気がつけば人生の殆どがラウドネスです
ほぼ28年間毎日聞いています
今年も年間の予定にライブは入れさせて貰ってます
今回も楽しみにしています

投稿者:ガッタ・ファイ | 投稿日:2010年4月24日 10:11

ALBUM発売日楽しみにまってますよ!
それまではDVD見まくって我慢します!

投稿者:kob | 投稿日:2010年4月22日 23:42

もう小学6年生から続けて聴いているラウドネス♪
新作も楽しみにしております!!
札幌は必ず観に行きたいと考えています☆彡

レギュラーチューニングで、美しいメロディラインとハッとするフラッシーなフレーズが聴きたいものです!

投稿者:てるZ | 投稿日:2010年4月21日 23:44

ここ数年TAKASAKI氏の前へ進む氣持ち、これが自分自身の活力になっています。
本当に有り難うございます。 
ずば抜けた技術は更にゴツク、素晴らしい感性は更に砥いで頂いて、もっとAKIRA TAKSAKIで居て欲しいと切に願います。

投稿者:TWIN OF KINGBEDS | 投稿日:2010年4月21日 00:24

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