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世良公則さん『BACKBONE』を語る Vol.1

Sensation I [new]世良公則さんインタビュー! 今回はデビュー35周年アニバーサリーアルバム『BACKBONE』を語る♪ 第1回です!



カバー=(イコール)原曲のファンを全員敵に回す......

■アルバム「BACKBONE」聴かせていただきました。事前告知をいただいてからずっーっと1曲目の「チェリー」がとにかく気になっていまして。というのも、不躾を承知で言うのですが、私のなかでスピッツの原曲のイメージが「世良公則」というロックシンガーとどうしても相容れないんですね。でも1曲目のイントロが始まった瞬間、「こう来たか!」と。あっという間に「世良さんワールド」に引き込まれてしまいました。


(笑)。「チェリー」はいちばんみなさんのなかに違和感があったと思うんです。カバーをやるということは、原曲のファンの人たちを全員敵に回すつもりでやらない限り成立しないものなんですね。
原曲のファンの人のみならず、一般の人たちも曲名、グループ名を聴いたときに持つイメージと、世良という名前を聴いたときに持つイメージが、まずは「違和感」しかないんですよ。

そこからスタートするのを我々自身が「おもしろい」と思えるかどうかですべて決まるんですよ。そこで怖いと思ったり、無難にいこうと思ったり、味方がほしいと思った段階で二歩も三歩も出遅れるんですよ。
世良公則/BACKBONE
世良公則/BACKBONE

「認めてほしい」とか、そういうファンの人たちにも「味方についてほしい」とかみんなに賛同してほしいと思うってことは、戦い方としてはやや後ろ向きの戦い方なんです。吹き出すか、怒り心頭するかしかない。笑っちゃうか「こんなもん聴けるか!」しかない。

笑った人はウエルカムなんです。怒り心頭な人は、もともと世良が好きじゃないんでしょう。まだその肌合いがロックっぽいとかパンクっぽいとか似ていれば匂いが共通するけれども、まったく匂いがかけ離れているとまずは敵がいて当たり前ってところから入っていかないと、カバーって言うのは成立しないと僕は思っているので、そういう意味で1曲目の「チェリー」っていうのは100%好きかキライに分かれると。

そういうところからスタートしていかないと無難に60点、70点取る曲から始まって途中からぐちゃぐちゃになっていくより入り口で聴く方もね、姿勢ができるというかね(笑)。最初っからグッと世良ワールドというか、こっちのやりたいことが伝わっていくんだろうなと思ったんです。そういう意味でも「チェリー」は冒険でしたよね。


若いアレンジャーにゆだねた

■選曲はけっこうまえから(情報が)入っていたので、「チェリー」......。ほかの曲は今回サンプルをいただいてすぐにパーソネルで、エリック(・ゴーフェン)さんだったり、GUILD9のみなさんのお名前を拝見して世良さんの解釈でこういうふうになっているんだろうなって想像はついたのですが、なかには越えているものもいくつもありましたが、「チェリー」を始め数曲はプログラミングを使っていたり、ミュージシャンが僕の存じ上げない方々だったり......。

そうですね、若手の人たちでね。

■さて、どんな音なんだろうとすっごくドキドキしたんですよ。

(一同笑)

聴いていいんだろうかってね。わかるな(笑)。

■これ1曲目から勝負かけてくるんだろうなって思いつつ。今お話を聴いてなるほどなと。でも(「チェリー」)スゴイ! どこからこういう(アレンジの)発想がうまれたんだろうと。

基本はどの曲も僕がコードを起こして、自分のアコースティック・ギター1本で歌ってみたんです。それをスタッフに聴いてもらいそこからさらに選別していったんですね。「チェリー」はそのときいちばん気持ちのいいリズムだった跳ねてる感じが「あ、スピッツ跳ねたらおもしろいんじゃない?」となり、スタッフのなかにSOGA(氏)がいて、「もう少しあか抜けませんか?」と(笑)。もっとロックっぽかったんですよ(歌いながら説明してくれる世良さん)。

それをバンドとして再現できるチームはおそらくないだろうと、GUILD9以外では。

でも、今回の趣旨はGUILD9ではない若いアレンジャーと、僕より10も20も(年齢が)離れている人たちとやろうという部分でいくと、より彼らがチャレンジしやすいところってどこだろうと。

それは僕が彼らに近づいていくとか、やりたいことを曲げるとか、そういうことではなく、あくまでも彼らとのセッションで生まれてくるものをおもしろがるために、じゃあ僕が素でやった「チェリー」を彼らがどう思うかだったんですが、アレンジャーが食いついてくれたんですよ。「おもしろい」と。

「おもしろいと思ってくれたんだったら任せるよ」ということでそのチームでやろうってことになったんですが、意外に上がってみたら力むこともなく歌えましたね。(任せて)よかったなと。そこで変にシャウトしても「チェリー」のかわいらしさは伝わらないし、ギリギリおもしろいところで着地したのかなと。

スタジオに入ってしまうと、参加してくれているプレイヤーたちとは「はじめまして」の人たちだったんだけど、僕が歌って僕の持っている感じを彼らがどう受け止めてくれるんだろうと思っていたら、今回のレコーディング全体に関していえるんですけど、食い付きがすごくよかったんですよ、みんなの。


なかには僕がギターを弾いている曲もあるんだけど、みんながそれにどうしても引っ張られると。僕が思いっきり楽しんで演奏しているので結局彼らを引っ張っていってしまうことになり、気が付いたらみんな世良のノリで作ってるみたいなグルーヴになっていて、それが僕にはおもしろかったですね。

「僕はこう思うからみんなこうしてよ」ってのはGUILD9でやればいいやっていて。それは譜面もない状態でね。

よっちゃん(野村義男さん)にアレンジはしてもらうんだけど、もう口頭で伝えれば全部伝わる、いわゆる「ああ、GUILD9だね」というものと、さっき言った若いプレイヤー、アレンジャーたちとやっているものが1枚にうまく実験的に入っていて、僕としては打ち合わせのときからそうなんだけど、わりと「してやったり」な感覚がどの曲にもあるんですよね。

リハーサル中のGUILD9、野村義男さんと世良さん
the ultimate WE ARE GUILD9

デトロイトの工場地帯から......、とか

(忌野)清志郎さんの曲にしてもブルーハーツの曲にしても、特に先輩たち、RC(サクセション)の「スローバラード」は僕が打ち合わせで言っていたんだけど、

「デトロイトの工場地帯から聴こえてくる金属のぶつかり合う音のなかでそこに真っ赤な夕陽が沈んでいくイメージ」とか、ある曲では

「アフリカの象やキリンが砂埃をあげて行進していく向こうに沈んでいく夕陽とか、そういう抽象的な表現をあえてして、金属がこすれ合うようなグルーヴがずっと流れていてそこにバラードが乗っかる」とかね。

「木々のこすれ合う音が聞こえてくるような打ち込み」とかね(笑)。

そういう僕なりの謎かけをしながらミーティングを重ねていったんですけど、それをね、ちゃんと音で返してくるので、日本の音楽シーンって確実に育っているんだなって思った。

ふだんみんなが耳にしているチャートのなかの音楽もそうだけど、もちろん彼らもそういう人たちと仕事しているんだけど、僕からしたら彼らがやっているそういうメジャーの世界のなかで、ぼくのイメージの謎かけに何を返してくるんだろうと思うわけで。でも「あ、さすがにヒットチャートをにぎわしている人たちだな」と。

音作りとか音の仕込みっていうのかな、そこはそんなに頭を抱える人はいなかったですね。そこから「任せるよ」になったんですね。
そういう意味では30代後半から40代のクリエーターたちといい意味でキャッチボールできたんじゃないかなって思うんですよ。

■そういうクリエーターの方たちとやった曲が多いですよね。

そうですね。GUILD9は3曲くらいで8曲くらいのうち2曲やってくれた人もいるし。


『バラ色の日々は』もっとノイジーに

■なるほど。そうやってこのアルバムは作られたんですね。またしても選曲のお話になりますが、THE YELLOW MONKEYの「バラ色の日々」が選ばれていますが、イエモンを代表する曲という観点で選ばれた曲ではないなって感じがするんですね。「JAM」とか「BURN」といった代表曲もありますし、むしろこの曲は活動休止間近の打ち込みを使った楽曲だったりしますよね。

候補曲が何曲か上がって、それをさっきも言いましたが僕がアコギで歌ってそのデモテープをSOGAが聴いて「いいですね。これ。伝わります。伝わります」と。じゃあそれやろうと。

基本的には僕の好み、レーベルのプロデューサーの好みもあるんだけど、デモテープを聴いてもらって自分以外の人が好きって言ってくれてジャッジするということをしたんですよ。原曲だけでジャッジされるとどうなるかわからないんだけど、僕がそれをアコギ1本で歌ったものを集めてデモにして、それを聴きながらスタッフが「これ好き」「これがいい」と言いながら選曲を進めていったので、その段階でもうすでにああいう匂いだったんですよ。

イエモンの方がもう少しブルージーな曲になるんですけど、僕がブルージーにやると当たり前過ぎるなと。「もっとノイジーでいいし」と。

ミーティングで言ったんだけど、この曲はズーッと何かハウってない? って。
ふつうならこれノイズだから消そうよってなる音がずっとあっていいよ。これでボーカルが負けるようなら(ボーカルが)たいしたことないんだからと。なんかノイズがずっーっと載っていることが、逆に「バラ色の日々」の切なさだったりとか苦しさだったりが「耳障り」として残るっていう「耳障りで切ない」のがテーマなんですよ。

もう歌詞もメロディもみんなよく知っているし、ボーカルの吉井(和哉)くんの独特なトーンというのはマネのしようがないので、最初に言った「ええーっ!?」って言われる前提なので、ある種不快かもしれないんだけどそういうものさえも音楽に転嫁していませるというところで勝負しないと。聴いた誰もがいいよねっていうんじゃなく「なにこの耳にざらざらくるものは?」っていうものが欲しいなって言ったら、(アレンジャーが)それ以上なもので攻めてきたので受けて立つしかないし(笑)。

(一同笑)


ミーティングがアレンジ

今回なにがおもしろかったかって聞かれたら、ミーティングがいちばんおもしろかったと。

やっぱりみんな「世良はなにをいうんだろ?」とか「なんでこの曲、オレにふったんだろ?」のもあるだろうし、彼らがふだんどういうことをやっているのか聞いて、じゃあこれやってもらおうよとかね。

ミーティングの段階が僕のアレンジだから、僕は音符にしないしそれはみんな仕事だからと。
GUILD9なんかは譜面作らないからすべて口頭でやりたいことを伝えて。譜面に起こしたい人は起こすけどね。
言葉のやりとりのなかで発生したことが音になっていくし、僕自身は譜面をあまり信じていないからと。

だから譜面以外の耳障りだったり「音気(おとけ)」っていうんだけどね、そういう部分で勝負してきましたよね、それぞれのアレンジャーがね。
プレイヤーたちもまた、そういうところを組み取ってプレイしてくれているなぁと感じましたね。『バラ色の日々』は僕が投げかけたイメージよりむしろより具体的になっていたし、リズム録った時から「これはおもしろくなりそう」って感じでしたしね。

■そうでしたか。聴く前にジャケットを見てたら「ノイズあるけどもともとの音源に起因したものです」って書いてあって、「ん? なんだろ?」って思ったんですが、そういうことでしたか(笑)。

(笑)。「ノイズあるけど気にしないでね」ってね。CD切るときに入ったノイズではなくレコーディングのときから入っているものですよと。 あえてそこを僕がとらないでいいと言ってるし、そこを取っちゃたらふつうのロックになっちゃうしと。

きっとね、オリジナルアルバムならやらないと思うんですよ。カバーをするってことで言うと譲ったらおもしろくなくなる、8割方のひとが「いいね」って言ったらつまらなくなると。
で、結果8割方の方が「いいね」って言ってくれたらうれしいしステキなことなんだけど、それを目的に作っちゃうとそれ以上にはならないので。オレが作るんだから、ノイズとか歪みがあってもそこはご容赦願いますと。そう言ったらエンジニアの方が、ディレクターの方に「ジャケットに一言入れておけばいいでしょう」と言ってくれて(笑)。

また、それをよしとしてくれるチームだったっていうのがうれしかったですね。

レコーディング中の世良さん


世良公則さん


世良がやるカバーアルバムだから

■やっぱり通して聴かせていただいて、一筋縄ではいかない「世良さん」を見せていただいた気がします。イメージしていたカバーアルバムとは違いましたね。ほとんどの曲で「えっ?」っていう。全体を包んでいる雰囲気が「カバーアルバム作りました、いかがでしょう?」という感じではないと感じました。

そうですね。好き嫌いでいうと好みが分かれるところではあるんでしょうが、初対面だったり10(歳)も20も離れているアレンジャー、プレイヤーが、非常に楽しみながらやってくれたんだなっていうのが、こうして作品になってみてあらためて感じましたね。

そういう点では業界がどんどん不振になっていく一方で作り手のほうは育ているし有能だし。エリックやタグ(・アルドリッチ)と話していてもそうなんだけど「日本人のスタッフほどデジタル使いこなせているやつらはいないよ」って言われるほど進んでいるんですよ。
ただ、それと社会とか文化とかカルチャーがうわずみで勝負をしているように見られてしまうようなテレビ的ラジオ的というかネット的な部分が目立ち過ぎていて実はその根の方に人材はきちんといるんだよってことが見えにくい表現の場になっているのかなって思うんですよ。

アメリカでは何百ものラジオステーションがあって、70年代の名曲は誰も古いねなんて言わずにふつうに流れているし、ローリング・ストーンズのライブには10代から70代までの人々が集まってきてライターに火を灯しているという光景もあるし。
それは我々が70年代の終わりから日本もあんな文化がカッコいいと目指して、ブルースだろうがジャズだろうがロックだろうが、世代を超えてカッコいいものはカッコいいと聴ける時代にしたい、と言いながらも80年代~2010年代とヒットチャートの上位がそのときの文化みたいな感じでビジネスとして成功はしてきたけど、底支えするカルチャーを作り忘れていたんですよね。

それを嘆いている傾向が強かったんですが、意外や20代30代にもいいプレイヤーはいっぱいいてレコーディング方法もよく知っているし、僕なんかよりデジタルのツールを使いこなしていて、ただそのまま使いこなすだけではつまんない音楽なんだけど、僕の観念とかがそこにドンっと入っていってそのキャッチボールで彼らがツールを駆使して投げ返してきたときにおもしろいものが生まれる。

それが音楽文化の底支えになっていく。

僕らの世代が渋いところばかり目指しても全然カッコよくないし、若い人たちの作っているものをただ「浅い浅い」と言って批判していてもおもしろくない。

いっしょくたになってごっちゃ混ぜになってちゃんこ鍋のように具材がグツグツになってうまい出汁が取れればそれがいちばんおもしろいんだろうとっていうのが、もともとこの『BACKBONE』を背骨のような音楽を作ろうという企画だったのね。

各世代に投げかけていって何が返ってくるか。
それは聴く人によって賛否両論はあるだろうけど、「さすがベテラン、歌うまいね」ってアルバムを作ってもね。それは徳永(英明)くんがやる世界であって、そのすばらしさは僕がやるところではないだろうと思うし。もちろん徳永くんの大ファンだけど、そこを世良がやるのか? っていったらそれは違うと思うんですよね。

僕はごった煮でかまわないし、それがカバーアルバムを作る意味みたいなものだし。エレファントカシマシを僕がやるおもしろさとか、斉藤和義くんやブルーハーツをやるおもしろさが、僕の解釈によって出てきたサウンドからなにからがおもしろければいいじゃないと。

今回12月に参加してくれたミュージシャンと、アレンジャーをバンマスに迎えてJET ROX(ジェットロックス)というバンドを作ってもらったんですよ。そのバンドでこの「BACKBONE」全曲を演奏するというライブを大阪のなんばHatchというところでやるんです。

そこでは僕はギターを弾かないんです。JET ROXのボーカルとして歌うんです。参加してくれるみんなには自由に演奏してもらうことにしたんです。それはそれでおもしろいライブになると思うんですよ。バンドメンバー、今ガチガチになっいると思うんですけどね(笑)。そういうのやらせてくれるのがいいですよね。
(編集部注:こちらのライブは12月1日、大盛況で終了しました)


世良がやるカバーアルバムだから

■それ楽しみですね。今まで音楽のこと陶芸のこと、世良さんといろんなお話しをさせていただいて、世良さんが作るアルバムだから一筋縄ではいかないだろうなぁと想像はしていましたが......。

うん。「世良公則のスタイルってこうだよな」「世良さんの音楽はこういう世界だからきっとそこからはみ出すのはダメだよな」なんて思ってるだろ? そんな心配することないよ。

僕が歌ったら僕になるんだから、好きに作ればいいじゃないって。
だって好きに作られて「オレ歌えないわー」ってなったら負けだし。

好きじゃなくて「これじゃ歌えないよ」ってのはあるかもしれないけど、だから最初に僕が投げるボールだ大事だと思って、デトロイトのだのアフリカ大陸だとかいろんな話をしているなかでイメージを醸成していくことも大事だし、そういうところからスタートしているんだけど、アレンジャーによっては最終的にまったく違うものを上げてくる場合もあるんだけど、なかには全部打ち込みだけで生は(世良さんの)ギターだけですって言ってくる人もいたんだけど、そのギターは君が弾けって言ったのね。

僕のギターは僕が聴き飽きているし、デモで上げてきたこんな感じって言ってるこのギターいいじゃないと。だったら君が弾いたらいいじゃない。このギター好きだからこのまま使おうよとデモテープに入っているギターをそのまま使ってもらったり。僕は弾かない! とかたくなに(笑)。
あとは全部打ち込みみたいな曲があったりするんだよね。


---さあ、第1弾いかがでしたか? そしてみなさんはもちろんアルバム「BACKBONE」お聴きになりましたよね♪

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今回、世良さんのインタビューの本題に入る前に、昨今の音楽ソフト(CD、ダウンロード)について、特にスマートフォン普及が伸びていくと同時に購入方法についての世代間格差が生まれていることに話題が及びました。

駅前の繁華街やアーケード街にCDショップがあった時代が去りネット通販で即日納品される利便性が高まったとはいえ、それを使いこなせる世代がある一方で、個人情報、ひいてはクレジットカード情報を提供することに一抹の不安を覚える世代もいることを私たちは忘れてはいけないと、お話をさせていただき痛感しました。

Yahoo!ショッピング、Yahoo!オークションというサービスを提供している私たちが、もっとそういうところに手が届くきめ細やかさを持たなければいけないと再認識しました。


【LIVE情報】
2013年2月、あのユニットが東京で暴れる(笑)!
■音屋吉右衛門(世良公則×野村義男)
「さあ! どこからでもかかって来なさい!」2013
日時:2013.02.16(土)
1st:開場 15:00 開演 16:00(終演予定 17:30)
2nd:開場 18:30 開演 19:30(終演予定 21:00)
会場:東京スイートベイジルSTB139


ここから先はソールドアウト済み^^;
■SERA'S Birthday LIVE 音屋吉右衛門(世良公則×野村義男)
日時:2012.12.14(金)
出演:音屋吉右衛門(世良公則×野村義男)
会場:名古屋ブルーノート

■SERA'S Birthday LIVE 世良公則×神本宗幸 DUO
日時:2012.12.05(土)
出演:世良公則×神本宗幸
会場:名古屋ブルーノート

■O-kiraku LIVE 2013
日時:2013.01.26(土)
出演:世良公則
開場/開演:18:00/18:30
会場:兵庫・たつの市総合文化会館 アクアホール


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