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Sensation III 、大賀好修さんインタビュー

Sensation III Sensation III 、大賀好修さんインタビュー[new]
5月14日にリリースされるニューアルバム『Sensation III』。今回のアルバムのテーマは......。大賀好修さん3度目のインタビューです!



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スポーツの似合うサウンドを目指した

■前回(2013年2月)はUstreamの中継でしたが、そのなかで実際に演奏していただき、中継を見ていた方から「スゴい人がいるねー」と感嘆の声をいただいたんです。

大賀好修さん:ありがとうございます(笑)。もう練習あるのみです。1週間もしなければ別人のような手になってしまうような気がしますからね。それくらい(ギターを)触らなければ「怖い」という感覚がありますね。2日くらい譜面書きやらミックスやらで触っていないと「大丈夫かなぁ」って不安になりますよ。気分的には休日があったら1日中ギターを触っていられるので、そのほうがうれしいかもしれませんね(笑)。

■5月14日にいよいよサードアルバム「Sensation III」がリリースされますね。さっそく聴かせていただきましたが、今回も1曲目から圧倒されました(笑)。前2作もSensationらしさということが全体のコンセプトとしてあったとお伺いしたのですが、今回はどういうコンセプトで作られたのでしょう?

そうですね。絶対的にSensationらしさという点は外さないというのはあって、1曲目は「あ、Sensationだな」というものにしたかったんですね。あと、今回の大きなテーマとしてはスポーツの似合うサウンドというか、体を動かしたくなるサウンドを作ろうということでそこに重きを置いて、スポーツ観戦しながら聴ける音楽を作りたいと思ったんです。発売時期がこの時期になったというのもそういう狙いがあったんですね。これから体を動かしたくなる時期でもあるし、僕が個人的に大好きなサッカーのワールドカップもあるし、ということで(笑)。

■日本の代表メンバーも発表されているころですよね。

そうですね。非常に楽しみです。野球も(気候が)温かくなってきていいシーズンになっていきますし。僕はサッカーをやっていたこともあって、もともとスポーツが大好きなんですね。小学校の頃は野球、高校はバレー(ボール)、あとはゴルフを。キャディのバイトをしていたことがあったんですよ。その理由が明確で、ギターを弾ける時間が長いんですよね。キャディさんって1日どんなに拘束されても5時間なんですよ、どんなに長くても。終わればギターを弾く時間があるので。金髪で長髪の人間がキャディやってましたよ。

(一同笑)

よく遠くから見た人に外人さんと間違われましたよ(笑)。

■そうでしょうねー(笑)。

ほかにも子どもの頃からプロレスとか格闘技も好きでしたし、とにかくスポーツはなんでも好きでしたね。そういう意味で自分がスポーツでいろいろな楽しみを得てきたことが、音として反映できているかなって思いがあります。だから部屋でヘッドフォンで聴いてもらっても、球場にいる気分とかスポーツをしている気分になってもらえたらいいなと。最近の僕はインドア派なので、まさにそんな聴き方がオススメかな。体が勝手に動き出す気分になっていただけるのでは、と。

やっぱりSensationらしく

Sensation III 、大賀好修さんインタビュー


■なるほど。では1曲目からですが、まさにSensation! これは1作目からずっと感じてきたことですが、「来たコレ!」なんですね。タイトルが「Kaleidoscope」。

はい。まさに万華鏡のような曲でして、変化は激しいけど全体が1曲として成立しているという。Sensationの曲をアレンジしているときってそうなんですが、いろんな場面転換があるのだけど、でも全体がきれいに聴こえるようにと意識していて、この「Kaleidoscope」を1曲目にしようと決めたときから、僕はSensationらしさを前面に出そうと決めていたので結局15回くらいアレンジし直しました。ドラム録りの途中でベースソロを急に入れたくなって「ベースソロ入れるからスペース空けて」って言って(笑)、で、ベースの麻井(寛史さん)に「ソロ入れるから」ってメールしたりして。それくらいギリギリまでSensationらしさを引き出すことに腐心していましたね。自分のなかで自分の好きなアーティストのアルバムを聴いていて感じたことなんですが、3枚目でそれまでの音楽観と変わるっていうのが多かったんですね。もちろん僕なんかよりずっと高い音楽観を持っていてでのことだとは思うんですが、僕はリスナー側の立場でそれがすごく残念に思えたんですね。それで僕らの音楽を楽しみに聴いてくださっている方にはそういう思いをさせたくないなって思ったので、それ故にオープニングはSensationらしさってことにこだわってしまいました、今回も(笑)。言っていただいたように「あー、待ってました。これだよSensationは」って思ってもらえたらうれしいなぁーと(笑)。

■作戦勝ちですね。

さらに言うと、らしいんだけど新しいチャレンジにも気づいてもらえたらなと思っているんです。声を使ったのもそういう理由もあるんですね。僕たちの声以外にも声がほしかったので、Chicago Poodleの花沢耕太くんと、「WAR-ED」の山下くんにも参加を要請しまして、本人たちにも新鮮な気持ちで入れてほしかったので、スタジオ入りするまで情報を出さなかったんっですよ(笑)。もうどっちかというとあれはサッカーのチャントみたいなもので応援しているオーディエンスが歌っているような感じで。ライブのときでも見に来ているみなさんが声を出せるようなものにしたかったんですね。僕らインストバンドですが、落ち着いて見る場面もあれば大騒ぎできる場面もほしいと思っていて、そのために入れた感じですね。

(一同笑)

■そうでしたか。では2曲目「Who am I」に行こうと思いますが、このタイトルの持っている意味合いは? 「オレは誰だ?」

(笑)僕は誰なんだろうという人間の人格って誰でも状況によって変わるじゃないですか。そういう部分を特に表したかったんです「オレは誰なんだろう?」という部分を極端にサウンドで表現したくて、スタートはちょっとファンクロックで、Aのセクションに入るとフュージョンなロックになってBのセクションではちょっとSensationらしさが出てきて、Cではピアノの癒し系になるという、人の性格の経験を積めば積むほどいろんな部分が出てくるのをひとつの音楽としてまとめたいなと思って。それを他人様を題材にするのは失礼なのでまずは自分を(笑)、ということでこのタイトルになったんです。この曲のアレンジも相当試行錯誤して、間奏の部分のアレンジもギリギリまでやっていましたね。この曲のギターソロも僕が最初に好きになったギターの感じを入れたりして、「Who am I」とか言いながら一番素直な自分たちが出ているんじゃないかと思います。

■個人的な話で恐縮ですが、このテーマって最近特に強く考えてしまうことが多くて、男らしい=オレらしいとか思っていても何かの話題になったとたんに「乙女だねー」とか言われて「ギョッ」とすることがあるんですよ(笑)。

(笑)そういうのありますね。僕もステージ上でいつも余裕がある感じに見えると言われることが多々あるんですけど、全然そんなことなくって(笑)。ドキドキしながら演奏している自分もいるんですよ。ただステージ上では余裕のある雰囲気でいたいとか、あとチケット代払って来てくれている人たちには満足してくれる状態でありたいって思いますし、そのために何年も練習を積んできているのが本当の自分だったりするん→ので(笑)。強がっているように見えてすごく弱い、無茶苦茶肝っ玉が小さいのがホントの僕ですから(笑)。そういうことって大いにありますよね。

■ありますね。おもしろいテーマですね。次は「Natsu no kaze~薫風〜」ですね。

最初僕が夏の風みたいなイメージでって言っていたら麻井が「薫風(くんぷう)」というすばらしい言葉を持ってきてくれたんです。最初は意味がわかんなくて「どういう意味?」って聞いたら「夏の風ですよ」と。

(一同笑)

おお、ステキな言葉だなと。Sensationって曲名にサブタイトルをつけないんですが、これはぜひつけようよと。これは僕と麻井の作品です。Sensationって8分の6が好きで、それが16分音符に聴こえるという作り方をしてきたんですが、そこは裏切って、8分の6の癒しのサウンドを作ってみたいということになったんです。

■ホントに心地よくって。私、前のときも言いましたが、弱いんですよね、8分の6。

ですね、食いついていただきましたもんね(笑)。僕たち8分の6も8分の12も大好きなんですよ。そこをただSensationっぽさとあえてカッコつけて言わせていただきますが、そう聴こえないアレンジをしていましたが、普段はままジャムセッションをしたりしていて。今回はそこの部分を形にしたんですね。そういう意味で、2曲目3曲目あたりは「素」のSensationが出ていると思います。この曲に関しては映画も大好きなので映画のシーンを意識できるようなそんな感じも大事にして。で、スポーツでいうとハーフタイム的ソングといいますか、この辺でちょっとリフレッシュしませんかという意味の曲です。

ライブでいっしょに歌える曲も

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■次は「Head Game」。。頭脳戦? ですか。

はい。これには意味がありまして。もともとこの曲は頭で作ったものなんです。音を出す前に自分たちで全部計算して、そこからサウンドにしていったんです。だからかなり緻密に計算しながら作った曲なんです。楽器を持って考えながら音を出しながら作るという方法ではなく、リフも含めすべて頭の中で考えてから音にした作品、ということなんです。

■おお、そうなんですね。

イントロは麻井がチョッパーでバシバシ弾いていたものがあって、それも頭で考えて作ったものなんですが、それを僕がギターでどうしてもやりたくなって上からギターをガツっと乗っけてしまったんです(笑)。この曲も途中でリズムが大きく変わるんですが、それも含めて頭で作った作品です。

■では音が出来上がったときにはまさにこれイメージ通りだ! と。

間奏の部分とメロディをちょっとだけいじりましたが、ほぼ元の形に近い作品です。これはそういう意味では難産でしたね。かなり難儀した曲ではありますね(笑)。タイトルの意味はスポーツの頭脳戦ともかけていて、スポーツって頭脳戦の要素がかなり強いんですね。そういう意味も込めました。

■なるほど。そういう作り方をすることもあるんですね。次は「Fantasista」。

これはまさに「ファンタジスタ」になってほしいと(笑)。僕たちとしては異色の爽やかなサウンドで、そこはかなり意識しました。プロデューサーとも新しいことにもトライしたいね、と話していたんですね。で、メロディは僕が(いずれ)インストやろうと思っていたころに作っていたものなんです。Sensationを始めるちょっと前から、自分がイメージしているインストバンドに何が合うのかわからないのでいろんなジャンルの曲を試行錯誤して作っていたんですよ。そのころの曲です。今回のテーマにピッタリだったのでやろうと。アレンジはSensationっぽくと。

■新しいことを取り入れるって勇気のいることだと思うんですが、3枚目ともなるとお互いにメンバー間のコンセンサスも取れていますし、障害は少ない気がしますね。

これは僕らのなかではいい意味で異色の曲だったので、みんなどんな感じに思うかなと不安だったんですが、全然そんなことなくみんなトライしてくれて1曲目は絶対Sensationっぽく、で、ここで1曲雰囲気の違うものを入れようと決めていたので、僕らの新しい雰囲気を作れていいかなぁと。たとえばフュージョン界に対するリスペクトの意味もありますし、これは出来上がってからみんな気に入っている曲でもあるんです。さっきのサッカーのチャントみたいな感じで、ライブでみんなに歌ってほしいなとか、スポーツ見ているときにこの曲を思い起こしてほしいなと思って作りました。

■次は「field of dreams」。かの名作映画のタイトルできましたね。

そうなんです。まさにあれです。僕はアンセム的な壮大な曲にしようと取り組んだんですね。最初仮タイトルは「anthem(アンセム)」だったんですね。正式なタイトルを決めるときにやっぱりこれ(field of dreams)でしょうと。全員見ていた映画でもあるし、球場とか大きな広い場所で青空のもとで聴いてもらいたいなという気持ちも込めて。大きなイベントで上空を飛行機なんか飛んでいたら最高だというイメージで作った曲ですね。

■スケール感の大きな曲ですよね。

はい。ま、でも先ほども言いましたが家でヘッドフォンで聴いてもらって、そのイメージが広がってくれたらうれしいなと思って作りました。

■はい。続いては私は夏の甲子園をイメージしちゃった「陽炎」なんですが。

まさにその辺を意識して作った曲で、最後に作ったんです。僕らアルバムを作るときは曲順をすごく意識するんですね。さまざまなタイプの曲が並ぶので。で、ちょっと次の曲の話になってしまうのですが、次の「So High」に自然とつながる曲がなかったんですね。ここつなげる楽曲がほしいなぁと思っていたときに陽炎の絵と8分の6のビートが浮かんできたんです(笑)。Sensationってスタジオに入る前にすべて自分の弾くフレーズも決めて入っちゃうことが多いんですけど、これはAの部分は自由に弾きたいなと思っていたので、サビの部分だけ考えてから入りました。そのほうが自分にとっても「陽炎」だったんですよ。 今までのSensationの音って、第一印象で派手な音のイメージで作っていたんですが、今回はとにかくドライで生々しい、特にギターの音はそうしたかったんですね。今回のレコーディングではミキサーさんに「リバーブ外してください」「ディレイ外してください」とかばっかり言っていたんですよ。そのままの音をそのままにしてくださいと。ギターはけっこう生々しくそのままの僕の音が見えるようしたんです。僕のなかのスポーツってそういうイメージなので。だからそこもかなりお願いしましたね。とはいえミキサーさんもそこが自分の仕事なので、こう彩りをちょこちょこっと入れてくれるので、そうしたら必ず僕が「すみません。やめてください」とお願いするという。すごい状況でした。

(一同笑)

良くしてくれているのにやめさせちゃう、と。やっぱり生々しさを大事にしたかったので。「陽炎」はミキサーの人に「これはリバーブとディレイがついていないとダメです」って言われちゃったのでちょっとついていますけど。全体にどの楽器にも少しついているんですが、今回はほとんどの曲で録った音そのままのイメージですね。

■そして「So High」へと。

まさに何も考えずに楽しみましょうよというイメージなんですが、それプラス、自分になかでイントロからスタンダードな高速ジャズの雰囲気のあるものをやろうかなと思っていたのと、でもスポーツに合う感じにしたい、プラス、単なるスタンダードジャズはイヤだってのがあったので(笑)、Bのセクションになったら突然大暴れするという天邪鬼な自分を出したいなと思った曲だったんです。スタンダードのままいってもSensationらしくないなぁと。ただちょっと変わったくらいじゃパッと聴いてもわからないですし、変えるならとことん、しかも楽しく変えるというイメージを作りたかったんで、ガッツリ変えました。最初、キーボードの大楠(雄蔵さん)と高速スイングやりたいね、って話をしていたこともあってベーシックなコード進行を僕に渡してくれたんですが、Bセクションでいきなり僕の大暴れギターと、車谷(啓介さん)のドラムを聴いてみんなキョトンとしていましたね。

(一同笑)

これがハイテンションな自分なんですよね。タイトルは最初「スイング」だったんですけど、大楠が「So High」ってどうですかと提案してくれて。それバッチリじゃんということで決まったんです。

■そして「乱舞」。

イントロはもう誰が聴いてもSensationみたいなイントロなんですが、Aセクションで大楠がアメリカ的なところへいったんですね。僕はそれに対してBセクションで東ヨーロッパ的なアプローチをしたんです。サッカーもそうですが、いろんな大陸をめぐってやるものなのでいろんな大陸を感じられる作品にしたいなと。その時点で「乱舞」というタイトルはあったんです。そのあとまたSensationらしさに戻り、最後のCのセクションで日本になるというイメージでみんなで試行錯誤して作ったんです。まさに乱舞なんです。タイトルをそれにした根本的な理由が別にあるんです。それはSensationが最初に東京でライブをやったときに、グッズでタオルを販売していたんですね。それをファンのみなさんがインストバンドなのに買って手に持っててくださったんですよ。ただ使いみちは汗を拭く以外にないので(笑)、何かしたいなとMCで言ってたんです。そのときにタオルを振れる曲を次は絶対作るって言っちゃったんですよ。その約束を守りたくて作ったんです。その和テイストの部分は、今までSensationではやっていないストレートなビートにしたんです。僕が打ち込みで入れていったドラムを聴いたメンバーはみんなびっくりしていましたけどね。Sensationでこれやる? と(笑)。反対意見はなかったです。僕たちライブの数あまりやっていないので、できればみんなにライブでタオルを振り回す曲だよと(笑)。

■楽しみですね。そして最後は「Can't live,Can't help」。ゲストボーカルが入った作品ですね。

これはボーカルの池田愛麗さんが書いてくださったものです。僕らは歌伴で培ってきたものがSensationの基礎にはあるので、歌ものもすごく好きなんですね。これに関しては自分たちがいちばんやりたい歌の世界を作ろうということでメロディもアレンジもやった曲です。

■歌伴のすごさって一朝一夕じゃできないものだなって思います。どんなに優れたソロプレイヤーであっても、歌を引き立たせるって別次元の才能というか、そんなふうに思いますね。

ありがとうございます。メロディの美しさをどう引き出すかとか勉強になることがとても多いですし、おかげさまで今でもそういう機会に恵まれていますし、そこで得られることが僕らの財産になっていますよね。もともとブラック系の歌ものが好きでしたから、それをどうギターで表現するかって考えるんですよね。「Fantasista」なんかは爽やかな曲なんですが、一か所変なというかこだわりのパートがありまして(といってギターを抱える大賀さん)。ブラックの方の歌い方でセブンスノートという外した音なんですが、そこから調に合わせてしゃくったりして(と説明しながら音を出す)。こういう奏法をしているんです。独特の感じがしますよね。すごく好きなので取り入れてるんです。ブルースのメジャーなんだかマイナーなんだかわかんない感じとか。すっごく爽やかな曲なのにそういうことして楽しんでいるんです(笑)。歌わせたいというニュアンスが伝わるといいなと思っていますが、超オタクな世界なので誰も気づいてくれないかもしれませんね(笑)。

(一同笑)

---徹底した「Sensation」サウンドにこだわる一方、新規性を取り入れることにも積極的に取り組んだというニューアルバム。これからの季節にピッタリの1枚になりましたね。


Sensation情報

Sensation III 、大賀好修さんインタビュー
Sensation III

1. Kaleidoscope 2. Who am I 3. Natsu no kaze 〜薫風〜
4. Head Game 5. Fantasista 6. field of dreams
7. 陽炎 8. So High 9. 乱舞
10. Can't live, Can't help(コラボレーショントラック)


【Sensation 3rd ALBUM RELEASE EVENT】 5/14発売SensationのNEW ALBUM「Sensation Ⅲ」を対象店舗でご購入頂いたお客様に、先着で【イベント参加券】をお渡し致します。
【イベント参加券】は無くなり次第終了となりますので、お早めにお買い求め下さい。



 【対象店舗一覧】


【大阪】
タワーレコード梅田NU茶屋町店
タワーレコード梅田大阪マルビル店
タワーレコード難波店
上新電機ディスクピア日本橋店1F
【兵庫】

 タワーレコード神戸店

 【京都】

 タワーレコード京都店


 【Sensation 3rd ALBUM RELEASE EVENT】
■日時:6月3日(火) OPEN 18:30 START 19:00
■会場:大阪 / 北堀江hillsパン工場

■内容:トーク&ミニライブ&サイン会

※サイン会を行いますので、ご購入頂きましたCDを必ずご持参下さい。

【Sensation LIVE Image ~乱舞~】
☆3rdアルバム「Sensation Ⅲ」リリース後のライブが決定しました。

日程:
2014年6月29日(日) 【大阪】ヒルズパン工場 開場17:00 / 開演17:30

2014年7月21日(祝・月) 【東京】渋谷Star lounge 開場18:00 / 開演18:30

チケット料金:4,500円(税込)  スタンディング

※開場時間より整理番号の入場となります
※ドリンク代別途必要
※未就学児入場不可






インタビュー、文:ヤフオク!
写真提供、協力:ビーイング(外部リンク)
Sensationオフィシャルサイト(外部リンク)
Sensation facebookファンページ(外部リンク)

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