ギターラボ トップ > Sensation > Sensationデビュー!~大賀好修さんインタビュー~

Sensationデビュー!~大賀好修さんインタビュー~

Sensation I [new]2012年7月25日。インストバンド"Sensation"がその名の通りセンセーショナルなアルバムデビューを果たします! メンバーのお一人でギタリストの大賀好修さんを直撃しました♪



ランディ・ローズがきっかけでギターを

■今回は大賀さんの音楽的背景をなどをうかがいながら本作品に触れていきたいと思いますのでどうぞよろしくお願いいたします。まず、はじめて音楽に目覚めることになったきっかけはどんなアーティスト、(もしくは)楽曲ですか?
写真:大賀好修さん


はい。まずギターを始める前ですが、僕は世代的にはカルチャー・クラブ(Culture Club)とかカジャグーグー(Kajagoogoo)といったイギリスからのニューウェイブがFMラジオから流れていた時代(80年代前半)で、姉がそういう音楽が好きだったこともあり、ま、そのころはギターを弾くようになるとは思っていなくて。

当時僕は、サッカーでプロになりたいと思っていたんですね(笑)。でも膝をケガしまして、そのときの先生がとてもありがたいことに「もうこれではご飯食べられないよ」ときちんと教えてくれたんですね。じゃあ、違うほかの趣味で探さなくちゃと思ったんです。

そのころはレンタルレコード店がたくさんありまして、そこに立ち寄っているときにオジー・オズボーン(Ozzy Osbourne)というハードロックのアルバムジャケット、見た目怖かったんですがそれに魅かれてレンタルしたんですよ。

当時はもうすでに亡くなっていたランディ・ローズ在籍のころとその後のジェイク・E・リー在籍のライブがA面とB面に収録されたアルバムでした。
大賀好修さん

オジー・オズボーン/ランディ・ローズ・トリビュート
ランディが演奏していた「ミスター・クロウリー(死の番人)」という曲、曲は「怖い」ってのが先できっちり聴けなかったんですが(笑)、ランディのギターに惚れまして「エレキギター弾いてみたい!」と思ったんです。

なのでハードロックやヘビーメタルがギターを始めるきっかけでしたね。ちょうど高校生になったくらいです。ランディ・ローズがきっかけで、エディ・ヴァン・ヘイレン(Van Halen)とかナイト・レンジャー(Night Ranger)なども聴いていました。

写真:「オジー・オズボーン/ランディ・ローズ・トリビュート


■意外でしたね。

そうなんです。入り口はやっぱりロックなんです。入りやすい→カッコいい→弾きたいと。それがきっかけでしたね。

■最初に手にされたのはエレキギターだったんですか?

ちょっと細かく言うと、「禁じられた遊び(1952年公開のフランス映画、音楽担当はナルシソ・イエペス)」ってご存じですか?(といいつつその場にあったエレキギターでメロディを爪弾く大賀さん)これを弾けたらもてると思って。

(一同爆笑)

当時のガキの僕はいわゆる体育会系にいたので、文化系の吹奏楽部なんかにいる女の子にもてたいという思いがあって。スポーツやっているとそういう子と接することがないんですね。すごくバカなことを言うと、「その人たちと仲良くなるにはこれ弾けたらなれるんじゃないか」と。そういうすっごく不純な動機です(笑)。

(笑)

■いえいえ、多くの人がもてたい一心でギターを始めていますから(笑)。

(笑)なので、最初はアコースティックギターでしたね。

■独学だったんですか?

ええ、独学でした。

■最初のエレキはどんなエレキだったのでしょう?

最初はもらったものなんですが、Aria ProフライングVでした(笑)。非常に弾きにくいギターから始めたんですよ。
※編集部注:上のランディ・ローズが弾いているのがフライングV。つまり同型ですね!


ブルース、ファンク、そしてジャズへ......そして

Sensation I
■バンドとかクラブ活動などはやっていらっしゃったんですか?

ええ、それもやっていました。そのときに自分たちでイベントを組んで。僕らの時代ってBOOWYとかレッド・ウォリアーズとか、女の子ならプリプリ(Princess Princess)とかコピーしていましたが、僕はどうしてもオジーをやりたくて一人だけやってました(笑)。
※BOOWYの正式な綴りは環境依存文字なので使用しておりません。


当時の関西って、僕より年長の方はブルースをやってらっしゃる方が多くて、なかにスゴイ方がたくさんいて、僕はバンドをいくつか掛け持ちでやっていてイベントにも数々出ていたんですが、そのときに「自分こんなギターばかり弾いていたら将来(先)はないで」って言われまして。

「もしホンマに音楽を知りたかったらここおいで」と、ブルースセッションばかりやっているところがあったんですが、そこに誘われまして。僕も若気の至りで「なんでもチャレンジだ」って思っていたので行って、そこでブルースを教えていただいたんです。

最初にブルースの大御所のロバート・ジョンソンとかエルモア・ジェームスとか三大キング(BB・キングアルバート・キングフレディ・キング)を聴かせてもらったんですが、10代の僕にはそういう音がカッコいいと思えず全然理解できなかったんですよ。

ただ70年代のブルース・ロックバンド、グランド・ファンクとかジョニー・ウィンターバックマン・ターナー・オーバードライブ(BTO)を聴かせてもらったら、それはすごく入りやすくて。それがきっかけでどんどんブルースに染まっていってブルースをやっていたんですが、まだもてたい気持ちも捨てられず......ブルースじゃもてないなって当時思っちゃったんですよ。

(一同笑)

そのときにファンクミュージックのベーシスト、ラリー・グラハムとかブーツィー・コリンズが好きになってPファンク・オールスターズとかファンカデリックとかを聴きだして「ファンク、カッコいいなぁ」と思うようになり、で、わかりやすいアース・ウィンド&ファイヤーのアル・マッケイとかを聴いて「あ、カッティングってスゴくカッコいい」と思うようになり今度はそっちへ行き(笑)。うーん、でももう少し大人な音楽の方がもてるなぁと思い......。

(一同笑)


ラリー・カールトン/MR.335ライブ・イン・ジャパン
そこでフュージョンのリー・リトナーとかラリー・カールトンを聴き始めたんですよ。そこからどんどんのめり込んでいって、タル・ファーロウとかパット・マルティーノとかジャズ寄りの方向にぐんぐん入っていったんですが、でもやっぱりポップな音楽が好きな根底にあったので、そこからまたポップスの方に修正されていった感じですかね(笑)。

写真:「ラリー・カールトン/MR.335ライブ・イン・ジャパン」


■幅広いですねー。そこで今回のアルバム『Sensation I』なのですが、今おうかがいした大賀さんの振り幅の広さみたいなものが楽曲ごとによくあらわれているなと思うんです。たとえばファンクがお好きという点から「Four」とかハードロック好きな面から「Storm」とか、で、クールジャズっぽい「二重螺旋」とか。

あ、よく聴いてくださってありがとうございます。

■あ、いえとんでもありません(笑)。そういう多彩な音楽性を表現しつつも、言い方が悪くて申し訳ないのですが「ごちゃごちゃしてない」と。

うれしいですね。それはすごく狙っていたところでもあるんですよ。今回のメンバーは各々がアレンジの仕事もしていてその辺りはメンバーのそれぞれ持っている音楽性を出しあえたらいいなぁと思い作ったんです。
あとインストゥルメンタルでよくあるAのセクションがあってBのセクションがあって、みんなのソロが入ってまたAのセクション......みたいな作りをしたくなかったんですね。それはすごく意識していて、そうじゃない構成で。

なんかよくわからないってことにはならないように綿密に計算して、そこらへんはかなり考えてみんなで意見を出しながら作りました。

■なるほど。そうでしたか。少し話は戻りますが、プロとしての初仕事はどんなお仕事だったのでしょう?

最初ギターでレコーディングに入らせてもらったのは25歳くらいのころでしたね。でもずっとある仕事ではなかったです。


Sensation


ZARD、そして松本孝弘さんとの邂逅

ZARD Cruising & Live
そのころいちばん大きな認知もされている仕事をさせていただいたのがZARDですね。光栄なことにZARDに関しては最初のライブから参加させていただきました。

■Sensationのメンバーの方も同じころZARDのお仕事を?

ベースの麻井(寛史さん)はZARDの船上ライブがあったんですが、そのときに知り合ったメンバーです。キーボードの大楠(雄蔵さん)もZARDのツアーで知り合いました。ドラムの車谷(啓介さん)はそれ以前から互いのバンドで知っていたんですが、いっしょにやるようなきっかけは以前からありましたね。

写真:「ZARD Cruising & Live


Theatre Of Strings
■今までソロ名義でアルバムをリリースされたりはしていなかったんですか?

ソロ名義というか個人の名前で出させていただいたのは、B'z松本孝弘さんの「Theatre Of Strings」というアルバムに、DIMENSION増崎孝司さん、TUBE春畑道哉さんと参加させていただきました。すっごく光栄なことでしたね。でもめちゃめちゃ緊張しましたよ。すっごい先輩たちですから(笑)。

■そうですよね。でもそこに選んでいただけるんですからスゴイですよね。

写真:Theatre Of Strings


いえいえ、もう松本さんに感謝あるのみです。松本さんにはプレイ、音楽、あらゆる面で勉強させていただいています。緊張ですし光栄ですし、そういう意味では世界一幸せかもしれませんね。今でも目の前で見ているだけで目からうろこなことが多いですし、毎日勉強させていただいています。松本さんはスゴくギターを歌わせるのが上手い方ですが、目の前でそれを見ていて「なるほど」って思うことがたくさんで。そういう意味では幸せですし、感謝です。

■いいお師匠さんですね。さて、今回『Sensation I』を作ろうと思ったのは何かきっかけがあったのでしょうか?

はい。最初は2011年の震災があったときにチャリティライブを企画しまして、自分らにできることは音楽だろうということで。そのときに集まってくれたメンバーがこのSensationのメンバーで、そのときに何かいっしょに音楽ができたらいいねと話しまして、自分たちにいちばんやりやすいのはなんだろうと考え、では各々の得意な楽器で表現するのがいいだろうということでインストゥルメンタルになりました。

■各メンバーの方とは長いおつきあいもありつつですからお互いの音楽性や気心もしれているわけですね。

ええ、めちゃくちゃ知ってます(笑)。おのおのセッションは好きであちこちでやるんですが、それよりはレコーディングやライブセッションで合わせることの方が多かったですね。4人で音を出したことはあったんですが、アルバム作ろうということでやったのはもちろん初めてでした。

■今回収録されている作品はそれぞれが持ち寄ったものですか?

えっと、ベーシックな部分は僕とベースの麻井がプリプロで昔ながらの手法ですがお互い楽器を持ってアイデアを出し合いながら作りまして、それから今っぽく僕がロジックやプロツールスでMacに書き貯めていったりとかして。

それをお互いネットで送り合って、「こんなアイデアができた」とか「こんなのどうだ」とか。インターネットがないとできなかったですよね。
そうやって届いた音源はいじることが可能なので、「ドラムはこんな方がいい」と僕が勝手にドラムの音を変えたりとか、波形を切ってこんなリズムパターンがいいと返信したり。「いやだ、こんなんがいい」っていじったものが返ってきたり(笑)。そういうことを経て、スタジオに4人集まってリハーサルをしたと。

あと運よくスタジオワークをやっているメンバーなので譜面を書けば譜面で答えられるっていう、そこはちょっと楽かもしれないですね。ひとつのリフを調整したいなんて部分音符で書いて伝えるとすぐできるので今のメンバーはそういう意味で楽ですね。


怒りのエネルギーが譜面を読ませた

Sensation I
■譜面は元々読めたんですか?

いえ、読めなかったです。先ほどブルースを教えていただいた話をしましたが、そのころジャズも覚えたくてジャズ小屋ってところに遊びに行ってたりしたんですが、そこにいたジャズを弾く方々に「理論もわからん、譜面も読めんじゃ音楽でやっていくことなんかできん」って言われたんです。


それまでは耳コピでしたからカチンときて「そんなんいらん!」って思ってたんですが、「でも覚えたらなんも言われんやろ」ってことでやったんです。だからどちらかというと勉強したいというよりは腹立って覚えたほうがデカかったですね(笑)。

(一同笑)

でもそのおかげで仕事をいただけたり、今の自分があるのでブルース小屋の方、ジャズ小屋の方々にはホントに感謝していますね。

■勉強して譜面読めるようになるものなんですね(笑)。

そういう意味では「怒り」っていちばんいいモチベーションかもしれませんね。

(一同笑)

ほめて伸びるっていうのもありますが、怒りの方が早いんじゃないかと、僕の人生経験上は(笑)。でもおかげでホントに助かりましたね。おたまじゃくしは小さいころに覚えた方が、どんな状況でも自然に出てくるらしいんですが、僕のように二十歳越えてから覚えた場合は、しばらくサボっていると一瞬出遅れる場合がありますね。だから子どものころから親が無理矢理でも触れさせることができるのなら触れさせたほうがきっといいと思います。

「私子どもころピアノをやっていたんですが、最近は全然やっていないので」と言いつつ、譜面を見たらすぐわかる人、羨ましいですもの。ピアノとか子どものころやっとくのは親の押しつけでもやっとくべきだなって思うんです。興味がわかなかったら途中でやめてもいいんですけど。僕はすごくうらやましいんですよ、そういうことがすぐにできるってのが。

■それまでは耳コピとおっしゃっていましたが、当時はYouTubeもありませんし、ここどうやって弾いているんだろっていうのはどういうふうに解決したんですか?

そこら辺は雑誌のタブ譜とか見ながらめっちゃやっていましたねー。あと少しすり減ったカセットテープは遅くなって分かりやすいとか、レコードを少し遅く再生するとか、そういう工夫はしていました。とにかく耳しかなかったので、ほとんど間違っていたと思いますけどね(笑)。

YouTube、ホントにスゴイなって思ったのは、僕それのおかげで、弾けるんですが何かが違うと思っていたスティーブ・ヴァイの曲があったんですよ。どこが違うんだろうと。それがYouTubeでスティーブ・ヴァイがTCエレクトロニクスというメーカーのエフェクターを紹介している動画でその曲のバッキングを弾いていたんですね。僕はチャカチャカとアップダウンで弾いて「うーん、何かが違う」と思っていたんですが、その動画で彼はすべてダウンで弾いていたんですよ。「うわ、だからこういう雰囲気出るんや」とか。YouTubeすげえと思いましたね。


1曲目の「Sensation」の斬新さが、そのままバンド名に

■バンドの名前が「Sensation」。こちらはどうやって決められたのですか?

もともと先に『Sensation』という楽曲ができていたんです、バンド名も曲名も決まっていませんでしたが。

この曲ありきでスタートしたのですが、ほかにはない斬新さというかロックが中心線にあるんだけど、いろいろな要素が混ざっているという。プロデューサーとメンバーがその斬新さをこれからもテーマにしていきたいね、ということで『Sensation』というのはどうだろうと。みんなでばっちりじゃないですかと。バンドとしてやっていこうと決めたのはこの1曲目の「Sensation」がきっかけですね。

■インストで表現するっていうのは言葉(歌詞)がない分非常に難しいと思うのですが、Sensationはギターとピアノ(キーボード)という歌い手が二人いるわけですが、表現という部分ではすごく考えるものなんでしょうか?

それはメロディの部分でもあり、リズムの部分でもあるんですけどたとえば3曲目の「曼荼羅」だと和のテイストなんですが、曲名があってメロディを作るということはあります。
大賀好修さん

「二重螺旋」はリズムが8分の6拍子なんですが、バッキングはほとんど16分音符でいくんですね。それが二重螺旋状に絡まっていく様を表現しているとか。はい。おっしゃる通り歌詞がないので、曲名とメロディがリンクするように考えて意識してやっています。

■音楽理論上でもそれがリンクしているんですね。

そうですね、その辺はメンバー全員ウタモノが大好きなので、つじつまが合うようにしておきたいってのはありますね。

■なるほど。このアルバムを作るにあたって、どれくらい期間を要されたんですか?

えー、期間は2週間くらいです(笑)。

■えっ! そんなに短いんですか?

メンバーとやり取りを始めてから1か月くらいで、小ネタはありましたので突き詰めてやったのはそれくらいです。今回12~3曲くらい録ったんですが、次のアルバムのことなども考えつつ。その代りみんなありがたいメンバーで、レコーディングに入る前に練りに練って来てくれたので楽です、その辺は。

いろんな現場でいろんなジャンルの音楽に参加させていただいて、勉強させていただいてきたことも大きいですね。そういう意味でもそれらのお仕事をさせてくださったミュージシャン、関係者の方々に感謝しています。

■デビューアルバム「Sensation I」を先入観なしで聴きたいと思い、資料を読まずに聴かせていただきました。むちゃくちゃカッコいいアルバムですね! ひどく月並みで当たり前のことなのですが、みなさんホントにうまい方々で、ちょっとした部分で「おぉ!」とか「うーん」と感嘆することが多かったです。
感想を言いに来たみたいですが、「ながら」にならなかったですね、聴いてて。

いや、そう言っていただけるとホントうれしいですね。

■とはいえはじめに、B'z、ZARDをはじめとするビーイング系アーティストのライブに参加されている方々という情報はあったので、松本孝弘さんのギターのイメージとか先入観はついてはいたんですが......。

(一同笑)

■ややもすると「やり過ぎ......」っていうインストも耳にしますが、これは過不足なく絶妙なインストアルバムという感じを受けました。

そこ狙っていましたので(笑)。そんなふうに言っていただけるとまた次必死にがんばります。

(一同笑)

今後ライブも増やしていきたいなと思っています。ライブだとまた違った雰囲気になるんですよ、僕ら。アルバムはどちらかというとクールな感じなんですけど、そこはおしゃべり好きな関西人なので(笑)、キーボードの大楠のMCなんかはおもしろいですし。4人で このサウンドをどこまで出せるかってのもやっていますし。ライブをどんどんやっていきたいと思っています。

ライブはインプロの楽しみもありますが、先ほどおっしゃっていた「やり過ぎ」、これは僕も好きじゃないのでこれくらいで、というところで止められる自分がいるライブが理想ですね。

(一同笑)

でもね、興奮してやり過ぎちゃうこともあるんですよ(笑)。
このあいだのライブでドラムの車谷に「つなぎのドラムソロ、30秒くらいでやっといて」って言ったら「了解!」って。リハでもちゃんと30秒くらいだったんですが、本番アツくなり過ぎて5分近くやっていました。

(一同爆笑)

「この人いつ終わるんかな?」ってみんなフツーに見てました(笑)。楽しかったですけどね。

■(笑)それもまた楽しみですね。ライブもぜひ見てみたいです。本日はどうもありがとうございました。

こちらこそ、ありがとうございました。


-----さて、いかがでしたか? 数あるインストバンドのなかでも、異彩を放つSensation! そのセンセーショナルなサウンドはきっとあなたをとりこにします♪
併せて、ギタリスト大賀さんの人となりも伝わるとうれしいですね^^


Sensation/Sensation I
2012年7月25日発売
デビューアルバムSensation I

【収録曲】
1.Sensation
2.二重螺旋(テレビ東京系「ゴルフの真髄~ARTISTIC GOLF~」エンディングテーマ(2012年7月~9月)
3.曼荼羅
4.Aqua
5.Ripple
6.storm
7.Four
8.パラシュートが開かない(コラボレーショントラック)


◆LIVE情報
2012.07.29(SUN)hillsパン工場 presents BRAND NEW LIVE
hillsパン工場presents BRAND NEW LIVE』(外部リンク)
■ 出演者:Sensation、ほか
■ 開場/開演:OPEN 17:30 START 18:00

◆ニコニコ生放送オンエア決定!
2012年7月29日(日)大阪・北堀江にあるhillsパン工場で開催される
hillsパン工場presents BRAND NEW LIVE」を生中継します!!
■オンエア日時:
7月29日(日)18:30開場 18:40開演 19:40放送終了予定





●協力、写真提供:ビーイング(外部リンク)
●文:Yahoo!オークション



登場アーティスト

キーワードで検索!

キーワード : カテゴリ指定 :    
検索オプション