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インタビュー「ICE Fes Vol.0」~KM JAM 2012~

ice 国岡真由美さん [new]4月8日に開催された「ICE Fes Vol.0」~KM JAM 2012~。
お待たせいたしました!
ついにインタビュー掲載です。スライドショーとともに当日を思い返して、もしくは想像してご堪能ください♪

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撮影:細矢明宏



まずはBlind Headz。最後の「Slider」は......

■4月8日、無事に終わりましたね。大好評でしたね。

終わりましたね。好評だったらうれしいですね。でも、ライブが終わった直後だとそれを感じることはできるけど、その後自分でリサーチをするわけでもないし、誰かに「どうだった?」って聞くわけでもないし......。まあ、自分はよかったと思っているので(笑)。

■国岡さんがよかったと思っているなら大成功ですよ(笑)。まず、Blind Headzのライブから始まったわけですが、今回ギタリストがCurtisさんというブルース系の方で......。

Curtisくんとは今まで2回ほどライブをやっているんです。GRICOさんのお店でノー・エフェクトだったんだけど今回はエフェクターを使ったのでその違いは大きかったですね。でも、意外と変わらない印象で自然にできましたよ。

■Blind HeadzのライブはYouTubeで野外でやったものがカッコよくて、そればっかり見ていたんですよ。

あれは北海道の「RISING SUN」というロックフェスのものだと思う。

■そうです。で、今回野外じゃなくてハコなのでエフェクターのかかり方がスゴかったなぁと。

ふだん彼はエフェクターを使わないんだけど、宮内くんのエフェクターを使って「再現する」という意識でやってみたんですよ。ただちょっとかかり過ぎかなって、やってても思ったから(笑)。ま、でもその辺はあまり気にせず、ね。

■もともと力のある方たちなので演奏のそこかしこに「おおっ!」ってのがありましたねー。

私もうまく言えないんだけど「おおっ!」って思わせてくれるんだよね。今回は"当日リハ"だけだったんだけどね。

■えーっ!? そうなんですか?

(笑)。

■信じらんないんですよね、そういうのが。

一日リハを取る予定だったんだけど、直前にちょっとしたアクシデントが発生して、できなくて。で、まあみんなで合わせたのが当日。基本GRICOさんとKANAMEさんは多分、当日で全然オッケーなので(笑)。

■スゴイなぁー。最後の「Slider」のイントロを聴いたときに「キターッ」って感じでしたね。そういう「煽る」意味での(選曲)演出なのかなぁなんて勝手に思っちゃったけど(笑)。

そっかー。やってる側はあんまり意識してないかなぁ。まあ、この曲で(このセットは)最後かなってってくらいで、みんなが「キターッ」って思うかなってことは全然想像していなかった。うん。Blind Headzの曲順はKANAMEさんが決めたんですよ。ICEは私だけど。

■過去に最後は「Slider」って多いんですか?

ううん、Curtisくんとの演奏では初めて。アコースティックでやるときもやっていないし。前にギタリストのマツエジュンくんとやったときは演奏したかな。アコギでこの曲は厳しいでしょ(笑)。なので久しぶりにやりましたよ。

■だったらこれKANAMEさんの演出ですよ、やっぱり。

たぶんね。KANAMEさんそういうのはうまいし。だからきっとそうですよねー(笑)。

■KANAMEさんのリッケンバッカー、これは僕らの世代にはドハマリなんですよね、カッコいい!

ね。だからKANAMEさんが宮内くんのベース(フェンダー)を持ったときにはすっごく違和感があって「全然違うー」みたいな。そしたら「オレもちょっと気恥ずかしい」って言ってて(笑)。


ICE登場! 気持ちが乗っていること

■で、いよいよICEの登場なのですが、このフルメンバーがそろうのは久しぶりだったんですか?

もうすっごい久しぶりですよ。5~6年前に集まっていますが、そのとき(大石)真理恵ちゃんはいなかったから。10数年ぶりになるんですよ、実は。

■なるほど。「KM JAM2」で始まったわけですが、リハーサルで初めて田口慎二さんと音を合わせたときの印象ってどうでした?

意外とフラットだったかなぁ。
リハは2日しかできなかったし、私もICEのライブでギターを入れるのは初めてだから。

自分のなかでもやっぱり想像以上に宮内くんのギターを覚えていて、やっぱりそれを求めるってふうになるんですよ。それを田口くんに求めるのか求めないのかを自分の中で決めなければいけなかったんだけれど、リハでは初対面だし、そんなにいきなりガーっとはいきずらいですよね(笑)。

なので歌の邪魔にならないように配慮して弾いてくれている感じだったんだけど、弾いてる感じとか終わってから聴き返してみて、たぶん本番はもっとガーっと弾いてくれるだろうなって思ったので、安心したというか楽しみだなと。

■ギターのテクニックとか音とか、そういう細かいところじゃなくて、バンドのバランスとしてのICEのギターとして違和感がまったくなかった気がしましたね。

うん、なんかわかる。結局、同じ音色とか同じフレーズとかそういうことではなくて、たぶんなんかどれだけ自分が出せるかというようなスピリット的なところが宮内くんはあったので、そういうところが同じだったなって。それがあればオッケーみたいなね。

■うん、わかる。

うん(笑)、そこなんですよ。

■そうなんですよ、田口さんのギターを弾いている姿とか出てくる音に気持ちが乗ってるというか、そういうことなんですよね。最初は気負いがあるのかなって思いましたが。

そりゃそうですよね。それがふつうですよ(笑)。
でも私ね、和義くんの力も大きいなって思ったのね。田口くんに「スゴイね! 宮にいとおんなじだね」ってステージ上で言ってくれたじゃない。それが彼を楽にさせて、さらにまたいける感じにさせたんじゃないかって思ったんですよ。

■和義さんもまた宮内さんのギターを知り尽くしている部分があると思うので、そういう人に「スゴイじゃん!」って言われるってうれしいですよね。

GRICOさんもしびれてたもの。最初(田口くんの)風貌を見たときに「だいじょうぶかなぁ?」って言ってたんだもの。

(一同笑)

アンプの裏でギターの音にしびれて「ここでずうっと聴いていたかった」って。

■へーー。やっぱり気持ちなんだなぁー。

気持ち。そうですね。


お客さんが緊張を解いてくれる

■そういうのがスゴく伝わってきたし、そんな彼をバンドが包んでいるような気がしましたね。あとね、お客さんもスゴいなぁって思ったんですよ。宮内さんがいたころと同じ反応っていうかね。

(笑)だからね、GRICOさんのお店でKANAMEさんと二人でやるときに来てくれるファンの子とかは、近いから話をすることが多いんだけど、このライブが発表されて、「ice」ではギターレスで座ってのんびり聴く感じだけど、久しぶりに騒ぎたいみたいな(笑)。そんなふうに言ってくれてたんですよ。

なんかすごくよかったですよ。
言葉でうまく表現できないけど、今まで体験したことのないステージでしたね。

私、いつもすごく緊張するんですね、ライブは。で、ホントにステージ始まるまでは、できればやりたくないくらいな感じなんだけど、今回はそれが全然なかったんですよ。
けっこう準備でバタバタして、当日のリハまではけっこう疲れていて「これリハやったらもう本番やれないかも」ってくらいすっごいしんどいなって思っていたんだけれども、リハが終わって支度していたらこれが思いのほか余裕を持ってできて。

それから、いつも私、日常の生活の感覚と変わらない感覚のままステージに上がって歌って終わるっていうふうにいつかなれたらいいなって思っていたんだけど、今回はそれに近い感覚だったんですよ。
気負うこともなく「じゃあいってきまーす」って感じでステージが始まって、なんか「本番」とか「ギターを入れた初めてのライブだ」とかいう気負いもまったくなくふつうにできたんですよね。そんな緊張することもなく。まあ、まちがいはいっぱいありましたけど(笑)、いつもの如く。

それがすごく不思議だったんですよ。なんで私こんなふつうにできているんだろう? うまくできてるとか上手にできてるっていうんじゃなく、精神的なものがね。そんなふうにステージができたのって初めてだったから。

■緊張って、それは昔からですか?

うん。すごい緊張しいだし、もういっぱいいっぱいだからステージ上でも。

■それは再活動初めても変わらなかった?

うん。そうだね。

■うーん。宮内さんがプレッシャーマンだったってことでもないんですよね。

(笑)。うん。なんなんでしょうね? 自分が自分に勝手にプレッシャーをかけてる。

なんか、うん。それは自分の問題なんですね。人数が少ないと緊張感も増すんですよね。
それは「ice」のときにメンバーも言っているんですけど、私入れて4人だからそれぞれの音がクリア過ぎるくらいはっきり聴こえるんですが、これってけっこうプレッシャーで。人数が多いとその音のなかでいい具合に気持ちよくいられるんです。増えれば増えるほど安心感も多くなるってのがあるんですよね。

■でも人数ばかりでもないと思いますよ。だって最初Blind Headzは4人だし、2ステージでゲストも呼んでいて2時間から2時間半、自分は出ずっぱりでしょ?

たしかにね、2時間以上なんてやったことないし、無謀だって言われたけどね(笑)。

■でしょう。しかもギターが初めて入るっていう特別なステージだし。

特別でもなんでもなかったよ(笑)。
あ、でもこれって宮内くんといっしょにやれてるってことなのかなって。この安心感。

なんか今まではどこか自分が背負ってるっていうか、自分が気づかないうちに自分でプレッシャーをかけ続けていたっていうか、だったのかなぁみたいに勝手に思って。

まあ、これは「ice」をやってきてだんだん気がついたことなんだけど、始まるまではすっごく緊張していて、いざステージに上がるとお客さんがその緊張をほぐしてくれる感じがここ1、2回で感じられるようになって。ステージに立った途端、そんな緊張しなくていいじゃん、みたいな。意外とお客さんにリラックスさせられている感覚もスゴくある。うん。

■ふつうに考えたらすごく気負っちゃうはずなのに。

そうね。後から考えたらね。でも、それだとたぶんやれてないですね。私はそれだとムリ。
まあ、そこは「Fes」って言っちゃってるしギター入れたICEは初めてだし外から見れば特別な感じだけど、ただBlind HeadzとICEのライブをやりますよ的なそれだけだから、みたいな。実際にはそうなんですよ。そういう感じで私は思っていたので。

■逆にこっち側が緊張していたかもしれないし。

でもね、人それぞれなんだけど、私の場合はこの選曲でこのメンバーでこの演奏でお客さんは喜んでくれるのか、満足してくれるのかて考えちゃうと、もう正解は自分のなかでは出せなくなるんですよ。なんかここはよくないんじゃないか、ってところばかり探してしまうから。だから現状でできることを考えてやらないと続けていけない。


和義くんのスゴさ

今回の「Fes」をやろうっていう発端は、昔のマネージャーがYouTubeで「KM JAM2」のライブをCSかケーブルか忘れましたが、どこかでやったのがあるんですね。それを久しぶりに見てすっごくしびれて、「もう、宮内くんいないけどやろうよ!」みたいな(笑)。「じゃあやりましょうか」ってノリだったんですよ。

で、当時のレコード会社にいたスタッフとかに「こんな曲やってくれたらうれしいな」みたいな話を聴きつつ、「Fes」という形だから定番的な選曲だったんですよ。ま、でも私的には何が定番かもわからいないし......。

(一同笑)

ね。そんな定番ばっかりやって喜んでもらえるのかな?みたいなのもあったし。ま、でもよかったんじゃないなかって思っているんですけどね。

■昔、宮内さんがベスト盤選曲したら「こんなの誰も喜ばないよ」って言われて、自分が選んじゃダメなんだなっておっしゃっていたことを思い出しちゃったんですが(笑)。

ホントにそうですよ。だから一応選曲して、メンバーやスタッフに「これって定番って感じてもらえるかな」って聞いて、それでこういう選曲になったんですよ。

■なるほど。和義さんと4曲いっしょに演奏されましたが、「SHERRY MY DEAR」がとってもよかったですねー。

あれは和義くんがコード感を変えてやってくれたのでそれがまたよかったですよね。

■そうなんです。聴いたことある曲なのに、初めて聴いたような。

そうそうそう。ちょっと違うんです。

■この音源ほしいなぁーって思うくらいよかった。

(笑)私もよかったなぁーって思った。

アコギと歌だけなんてすごい無謀だったかなって思ったんだけど。選曲のなかで「Kozmic Blue」が唯一しっとり系というかそういう感じだったので、もう一曲くらい何か選んだらってことで選んだんですけどね。よかったかなと。

でも、これが私と田口くんでってことになればさらに彼にプレッシャーをかけることになるじゃない(笑)。だったら和義くんがオッケーだったらやろうかなと。結果すごくよかったから。コードも違うし、ふわり感っていうかなそれもちょっと違うし。

■やっぱりこういった小品にプロのスゴさを見た感じがしました。

和義くんのスゴさですよね。


「またやりたい」か「終わってホッとした」か?

■「Kozmic Blue」からの4曲は圧巻でしたね。

そこは宮内くんがいたらきっとこんな感じかなって。再現っていうかな。

■このあたりではもうセットリストたたんじゃってどっぷり浸りきっていましたね。

(一同笑)

■アンコールは「Slow Love」で始まり。

あれはねー。すっごくまちがえちゃって......なんでだろうなぁ。久しぶりにやったんだけど、どこでまちがえたんだろうってくらい......お客さんも笑ってたけど。

(一同笑)

ちょっとあれは心残りですね。ちゃんとやりたかった。ちゃんとやってあげたかった。

■「ice」でもやっていないですよね?

やっていないですね。

■アンコール1は「People Ride On」で締めて。予定になかったアンコール2になりましたね。

そうですね。予備で2曲用意していたので「Living In The City」を演奏して。

■全部終わって「またやりたい!」「やれやれ終わってホッとした」のどっちに近かったですか?

うーん。どちらかといえば「またやりたい」に近かったです。すごく楽しかったから。すごくよかったんですよね。自画自賛もどうかと思いますが。一体感っていうのか、すごく気持ちよかったからね。

■ステージを正面から見ていると、国岡さんは歌っているときはその世界に入っているからわかりませんが、小川さんがね、とっても楽しそうで。いつも楽しそうですけど、小川さんがいちばん顔に出るというか......。

(笑)そうね。みんな同じ感覚だったと思いますよ。終わってメンバーと「よかったねー」「いや、ホントよかったよねー」って感じだったから。

■田口さんは終わって何かおっしゃっていましたか?

なんて言ってたかなぁ......。そこ全然覚えていない。

(一同笑)

テクニックとかうまいプレイってのは全然求めていなくって、気持ちが出てるプレイだったらそれに尽きるなって。自分がそれをできているかって問われたら困るんですが、そういう演奏で歌いたいなって思いはありますね。


具体的ではないけどまたぜひ

■なるほど。話は変わりますが、ICEのCD音源はもちろん好きですが、国岡さんの歌ってCDとライブでは違うでしょう。僕はライブの方が好きなんですよね。決して比較するものではないのは承知の上で言うんですが、歌の解釈や表現がライブの方が深いっていうか。

たぶん気持ちはライブの方が断然入っていると思いますからね。
レコーディングって残るから、どこかきれいによく響くようにって考える部分はありますよ。すごく気持ちよく歌えたってところももちろん録るけど、でも、もうちょっときれいにとか上手にとか考えてしまう。

ライブはどちらかというと気持ちの方が大きいからそこの違いは大きいし、ライブと同じようにレコーディングやろうと思っても、あれってお客さんがいるあの雰囲気でああなるものだから、それを想像してレコーディングに臨んでもああはならない。だからどっちがいいのかなぁってずっと思うけど。

まあ、レコーディングはレコーディングなりのライブはライブなりの歌ってことでいいのかなと(笑)。

■比較するもんじゃないけど、ライブは歌でつかまれちゃうことが多いし、歌詞の内容がより伝わってくるんですよね。

うん、それは聴いてる側じゃないとわからないですよね。私は気持ちよく歌っているんでしょうね、きっと。

■さっき「またやりたい」とおっしゃっていましたが、次いつ? とかそういうことじゃなしに国岡さんの歌をまた生で聴きたいと思います。あと田口さんって世代がひとつ下でしかもICEが好きという、とっても重要な二つが奏功したような気がします。

田口くんは(小川)真ちゃんの紹介なんですけど、そういう流れだったのかなって思うんです。
だから自分がこうしたいってことにあまりこだわらず、流れに任せたことが結果正解ってことがいつも多いので、それが大事なんだろうなって。今回誰とやるかってことでも、田口くんになったってことはすごく正解だったなって、思います。

■ICEってやっぱりいいなぁって再認識させられましたね。すばらしいバンドですよね。

バンドですよね。ホントにありがたいです。

■ホントにすばらしかったです。また田口さんなのかどうかわかりませんが、機会があればぜひやってください。

そうですね。またイベントみたいな形では来年とかできたらいいなとは思っていますが、そうではなくICEのライブとしてまた田口くんといっしょにやるのもいいのかなと思ったり。その辺は具体的に決めているわけではないけど......またいっしょにやりたいなと思うから(笑)。

■それを最後に聞けただけでもファンのみなさんが喜んでくださると思いますし、お客さんもいい顔していたし、さっきおっしゃっていたようにお客さんが緊張を解いてくれたから。

だってさ、KM JAMでギターが始まったらお客さんが超盛り上げてくれたっていうか。あれで田口くんもそうだし、ほかのメンバーもみんな楽になって盛り上がったと思うから。


---いかがでしたか? 今回はライブ前と後にインタビューさせていただいたのですが、前をふまえてのレビューという形で掲載させていただきました。「またやりたい」国岡さんの思いはみなさんに伝わったことと思います。次回を期待しましょう♪


ICEオフィシャルサイト(外部リンク)
●協力、写真提供:Typhoon、国岡真由美(ICE)、SHIBUYA Duo MUSIC EXCHANGE



読者コメント(6件のコメントがあります)

>みなさま。コメントありがとうございます。また、公開が遅くなりましたことお詫び申し上げます。

>on-the roadさん
twitterでもいつもお世話になっております。ICEはホントに時代を超越した「いい音楽」を届けてくれますね。「次」も楽しみです。

>ぬのめさん
ICEとして大阪でライブができる日が来ると信じています。そのときは会場で大いに盛り上がってくださいね。

>悶太さん
ありがとうございます^^; 照れます。引き続きがんばります。


投稿者:ギターラボ編集長 | 投稿日:2012年5月18日 19:53

ギターラボ編集長に惚れた

投稿者:悶太 | 投稿日:2012年5月16日 23:03

残念ながら行けなかったので
大阪に来て欲しいなあ

投稿者:ぬのめ | 投稿日:2012年5月12日 00:42

お待ちしてました…(^^♪
BLIND HEADZもICEも…リハにそんなに日取りをかけていなかった…のには驚きです!
当日…楽しいLIVEになることは、Fesっていう名目と発表されたメンバーを見て、わかってはおりましたが、本当に素晴らしい時間でした♫•*¨*•.¸¸♪
おそらく…一番緊張されていたのは、田口慎司さんだったでしょう…^^
斉藤和義さんの存在感は、ホント圧倒的で!


ICEは比較的初期の曲が多かったですね!
次回は、「Drive」のような曲も聴きたいですね(^^♪
ICEもiceも…これからも楽しみにしております!

宮内さんの音楽を聴いてきて…本当に良かった…と。
開演前も、開演中も、終演後も…思っております☆彡

投稿者:on-the-road | 投稿日:2012年5月 9日 14:57

>シンバ★さん

スライドショー、気に入っていただいたようでうれしいです。
ありがとうございます! 連休明けにインタビューも掲載予定です。
今しばらくお待ちくださいませ。

投稿者:ギターラボ編集長 | 投稿日:2012年5月 2日 15:27

ICE Fes PHOTO掲載、誠にありがとうございます‼
サイコーにエキサイティングなLIVEでした★
スライドショーを見ていると、あの時の熱気を思い出しますー

投稿者:シンバ★ | 投稿日:2012年4月26日 21:40

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