ギターラボ トップ > 増崎孝司さん > 増崎孝司さん、ニューアルバム『In and out』を語る

増崎孝司さん、ニューアルバム『In and out』を語る

増崎孝司さん 2011年10月5日、20年振りとなるソロアルバム『In and out』をリリースする人気インストグループ"DIMENSION"のギタリスト、増崎孝司さんにお話をうかがいました。4年ぶりのギターラボ登場です♪
今回は増崎ファンを自認する若手スタッフ、hidekiが同行。



『In and out』というタイトルに込めた思い

増崎孝司さん


■20年振りのソロアルバムですが、作ろうと思われたのはどうしてですか?

前作『Speaks』(1990年)『Escape』(1991年)からそろそろ20年たちますよ、と去年スタッフに言われたことがあって、そのときは「ふーん、そう。で?」という感じだったんです。自分のやりたいことは3人(DIMENSION)である程度できているし、それ以外のものをやっていきたいと自分の中で考えていたわけでもなかったし。
じゃあ、DIMENSIONの活動が100%自分のやりたい音楽活動そのものか? って言われるとそうではないとは思うんです。これは3人ともだと思うんですが。とはいっても、自分の音楽表現という点でDIMENSIONは、8~9割あてはまっていたのでね。

だから「ソロアルバムでも」という話が出たときは「うーん、いまさら?」と正直思いました。
というのも、『Speaks』を作ったときっていうのは、それまで貯めてきたものを吐き出して、「自分はこうです」って言えばよかっただけなんですけど、2枚目の『Escape』のときは、1枚目以上のものを作らなきゃいけないと。抽斗のなかの物を全部出し切っているので補充しながら作るわけで、それはとっても辛かったんです。
そのときに知り合ったのが小野塚(晃)くん、勝田(一樹)くんだったので、彼らといっしょにやれば、一人でもうあの辛い思いをしながら作ることはないなと正直思ったんです。

20年目、ソロアルバム......。これといって曲を書き貯めているわけでもないし......といろいろ考えたんですが、今回もし可能ならギターばかりのものをやるのもおもしろいかなと思ったんですよ。

最近はセッション(のお仕事)をしていても、ギターソロはほとんど入らないし、ギターはワンフレーズをペーストするってのが、この20年くらいに当たり前のことになってしまって......。あるJ-POP系のアレンジャーの方の仕事に行くと、ワンコーラス弾いたら「もうそれでいい」って言うんですね。「あとは貼るから」と。そういう形で音楽が作られていくのって、僕はあんまり好きじゃないんですね。

どっちかというと途中まちがっても、アタマから最後まで一気に弾きたいタイプなんです。1回目のヴァースと2回目のヴァースって気持ちが変わって当然だと思うんですよ。ポップスだろうがインストだろうが、コンピュータ任せでこんな作り方をしていたら、ギターを弾く人がいなくなっちゃうし、ギターに求める価値観がただ速くてうまくて、キーボード的なリックが入っている「ギターじゃなくてもいいじゃん」ってのが多くなっちゃうんじゃないかなっていうフラストレーションもあったので、「じゃあやってみようか」と思い、去年の終わりくらいから制作にかかったんです。

ちょうどタイミング的にはDIMENSION『23』制作のころで、そっちは3人が曲を書いて、それぞれの力を使って曲をよくしていくパターンなんですが、だいたいモチーフを10曲持っていって、5曲くらいが採用されるんですね。残った5曲をボツにしないで自分のためにとっておいたんですよ。今まではボツ=破棄だったんですね。
でも「これどうかな?」って出すものから、自分がこれいいなって思ったものをよけておいたんですよ(笑)。

(一同笑)

これちょっととっておこうかな、みたいな(笑)。
それがソロに入った『Let Me See Your Smile』や『Goodbye To You』だったんですね。それがあったのでひょっとしたらできるかなと思ったのが、去年の終わりくらいだったんです。で、去年のツアーのときに坂東(慧)くん(ドラム)と僕(ギター)と(川崎)哲平くん(ベース)のトリオで遊んでいたんですよ。DIMENSIONの曲なんかもやりながらね。そのとき「あ、ギターだけのものもいいな」って。
勝田くんも「カッコいいじゃん!」って言ってくれてたんですよね。キーボードには頼らないけど、ジャムセッションっぽくない、ある程度構築されたものをやるのもいいかなって、そういう自信がついたのも同じ時期だったんです。

6月中旬のリリースをめざしていたので、今年のアタマからどんどん制作に入ったんですよ。
ところが不幸なことにあの震災が起こってしまった。
そのころ9割近く完成していたんですが、それからリリースしたいとか、演奏でも派手なリックをやろうとかそういう前に前にというふうに気持ちが向かなくなってしまったんですね。多くの方たちもそうだったと思うんですが。

僕は根っからそういうタイプではないんですが、内向的になったというか。周りの人たちが伏し目がちになってしまったし、被災地の人たちはみんながんばっているのに、僕らが外からがんばろうがんばろうって言っても、と。
心のギャップを感じてしまって今は出すべきじゃないなと。自分が望んでいる温度差じゃないときに出したくないと。それで延期してもらうように自分が仕向けたんです。もうそれ以上の作業をやらないようにしたんです。
その後『In and out』というホントにシンプルな発想で、ギターだけで、牧歌的なこの曲が書けたんですね。タイトルはどうしようというときに、人生はまさに"In and out"だと思っていたので全然派手じゃないけど、最後に書けたこの曲を、ということにしたんです。

■僕らもうアルバム聴かせていただいたんですが、

あ、楽しんでいただけましたか?(笑)

■はい。アナログ的でもあり、かつて聴いてきた数多くのギタリストのエッセンスがちりばめられていて、生意気な言い方ですが、増崎さんの懐の深さといいますかそういうものを感じさせていただきました。それとさっきおっしゃっていた「ペーストするからいいよ」といって作られてきた多くのポップソングの数々を聴かされていた耳に、とっても新鮮に残りました。

そういうふうに言っていただけると僕がこのアルバムを作った甲斐があったというか、まさしく僕がふだん感じていたのはそこだったので。今の音楽は売れる売れないは別として、あまり人の吐息がかかっていないように僕には聴こえてしまうんですね。「想定外のものはいらないです」って感じなんですね。作家さんが考えてきたものだけでモノを作る。 作家さんはもちろんそれで幸せなんだと思うんですけど、レコード会社もそれでいいみたいな。

じゃあなぜミュージシャンってのが一人ずつ存在しているんだろうって。なぜギター、ドラム、ベース、ボーカルも含めてこんなにいろんな表現の仕方を持っているミュージシャンを使わないんだろうなと。だから自分の音楽は古くてもいい、新しい表現があってもいい、聴いたら「あ、ギター弾きたいな」って。
スゴくいいライブを見たら、帰ってすぐギターを弾きたくなるでしょ。ギターに限らず、ピアノでもなんでもそうだと思うんですけどね。なぜ最近は「ああ、早く家に帰ってギター弾きたい」って思うような気持ちにさせてくれるような音楽が少ないんだろうなって。

僕が聴いてきたたとえばTOTOだったり、スティーリー・ダンウェザー・リポートジェフ・ベックラリー・カールトンといった要素はすべて入れたつもりなんです。だからスゴく○○に似てるじゃん、って言われてもしょうがないなって思うんです。自分が影響を受けてきた音楽なんで。
それを自分が吐き出して、それを若い人たちが「こういう音楽があるんだ」と思ってくれればいいなと思った結果なので、なんにも考えずに自分がフラストレーションを感じていることだけを念頭に置いて「もう一回今の聴きたいな」って思うものを作ったらこんなギターだらけになっちゃったんです(笑)。

(一同笑)

こんなにギター弾かなくてもいいだろうみたいな。でも言うほどそんなにたくさんは弾いていないんですけど、セッションだったらグッと抑えているところを、ギターはこういうふうに響くものだってところは抑えないで弾くことができましたね、このアルバムは。
自分が思うギターの世界とか、たとえば『Goodbye To You』だったらこういうふうに歌いたいなってのを、僕はジェフ・ベックが好きで、あこがれていたのでこういうふうに弾きましたってのを出したし、『Let Me See Your Smile』は、絶対ラリーだったらこういうふうに弾いてほしいっていう気持ちをそのまま素直に出したんですよ。もう恥ずかしさもなく。
速いフレーズとかいうよりは、今こういうトーンを出せる年令にもなったし。だから自分のわがままをすべて出せたっていうか、それはDIMENSIONではできなかったことですね。

メロもやってソロもやって全部自分でやらなきゃいけないってなんて大変なんだって思いましたけど、でもそれぞれのパートをそれぞれの気持ちで演奏できるっていうのはソロでしかできないなって。
なんとなくパット・メセニーもそういう気持ちで作るんだろうなと思いましたけどね。

(ここからしばしパット・メセニーのソロアルバム談義に)

これはギターが好きで、ギタリストの作る作品が好きじゃない人にはわからないと思うんですが、昔はもっとギターが前面に出てこなくちゃとかそういう話をしたものだし、そういうわがままみたいなところを通してプロとしてやってきた人もたくさんいるんですが、最近はさっきも言いましたが、戦略のなかにギターが埋もれてしまうような環境があって、自分を出すって人が逆にいないというか、なんかやたらと速くうまく弾く人が多くなって、キーボードのように。
なんか職人っぽい人がいないなぁとずっと思っていたんですね。
でも、パットのそのアルバムを聴いて、その熟練された音の重ね方を知り尽くしているふうというか、音楽をギター一本で作るとホントにこんなふうになるんだよという。もうギターを操るという意味ではマエストロですね。そのポピュラリティーもマニア度においても。

増崎孝司さん


僕はそういうものを聴いて育ってきたので、表現方法は違ってもああいうやり方は受け継ぎたいなという思いは、正直今でもあるんです。正統派なんだけどちゃんとフックが効いているというか。それでいてギターを知らない人にも、「うわ、なんてステキなアルバム」と思わせるもの。あれは彼の名前を出さないで聴かせても、「すごいアルバム」って思われると思うんですよ。僕もそういうふうになりたいなと思ったのは正直なところだし、ああいうふうに聴いてもらえればなって思ったのも確かな事実なんですよ。

「でも歪んでるじゃん」って言われても、僕にとっての表現の仕方はこれしかないんです、って言ってしまおうと思ったんです、このアルバムでは。いや、だって好きなんだもんと。あえて遠慮もしたくないと。
もうすぐ50歳ですし、この年になって作為的でもよくないなとも思いますし、今まで数々のギターアルバムがあって「オレこうなんだよ」ってガツガツしているほうが楽しめるというか、たぶん若い人は特にそうだと思うんですよね。
ガスリー(・ゴーヴァン)とか出てきても遠慮していないというか、逆に汗をまき散らしながら弾いている姿がカッコいいっていうか、そういう時代に戻りつつあるのかなって思ってはいます。だからジャケットはこんなコジャレた感じになっていますが(笑)、けっこう汗だくな感じで、泥臭ーい感じで聴いてもらえれば僕にとっては大成功なんです。

■大成功ですね(笑)。メロディーが口ずさめる美しさを持っていますしね。

僕はたぶん牧歌的なんですね。そういう音楽が好きで聴いて育ってきましたし、なにか奇をてらったものよりは、ストレートにどーんっと伝わるもののほうが僕は好きですね。DIMENSIONだと三者三様の持ち味が出てくるんですが。

今回のソロアルバムの『Shadows』って曲はプリプロとかするのもうめんどくさくって、坂東くん、小野塚くん、哲平くんに来てもらって、走り書きみたいな譜面というかメモ書きみたいなものを渡して説明をするんですよ。「ドラムは『ガウチョ』のときのスティーヴ・ガッドみたいな感じでこうグワーッとアタマから。で、バッと落ちてすごくきれいなピアノとギターだけのイメージになっていて」と。じゃあやってみましょうって言って、これが2テイク目なんですよ。

■えーっ!?

ギターも「せいのっ!」でやらなきゃいけないんで。で、小野塚くんがちょっと直していいって言ったんだけど、これはこのままいこうよと。ホントにBメロのハーモニーだけを上乗せしただけなんですね。もう大変でしたよ。ソロだけ少し直したんですけど、みんな横でコーヒーとか飲んでいたんで「とにかく聴いてよ!」って(笑)。これは大変でした。この曲好きだって言ってくれるスタッフも意外といるんで。

僕はさっきも言いましたが牧歌的なメロディが好きで、変拍子とかよりも意図したメロディがどんっと聴こえているのが好きなんですね。あんまりたくさんのメロディを1曲のなかに詰め込みたくないんですよ。フックがあったらサビがある、くらいのほうが好きなんです。そういう部分では全曲口ずさめるような曲を書けたってのはラッキーでしたね。

やはり曲を書くってのがアルバム作りのうえでもほとんどを占めているので、あとはどう表現するかっていうのはもう自分のギターだけをたくさん入れて、自分のギターのいろんな種類を使い分けてそれを表現するかを考えればいいわけで。まずはどういう曲を書くかというところがいちばんウエイトを占めましたね。
でも2曲目、4曲目をとっておいたおかげですんなり。

(一同笑)

実は『23』作ってるとき、「ますやん、もう曲ないの?」って言われたんですよ。「......ん~。ないなぁ~~」って。

(一同爆笑)

自分のラップトップにはバリバリ入っていたんだけど(笑)。「ないんだよなぁ」って言って、だから書き足しましたよ『23』のときは。必死こいて書きましたよ。

(ここからは増崎ファンを自認するhidekiが質問を)

◇僕も聴かせていただいたんですが、1曲目で「きたきた!」とワクワクさせてハイテンションになったところ、2曲目でスッとさせて、そこのギャップもスゴくカッコよかったですし。さきほどリスペクトされているギタリストのお名前もおっしゃっていましたが、どんなことを意識されたのでしょう?

1曲目『Natural Spirits』は以前から持っていた曲なんですね。いかにこれをギターで歌うかということを考えて臨んだんですが、純粋にギターキッズに戻ってしまいたいなと、この曲だけは。とにかくドロップDチューニングのジャカーンっとコードを弾くだけで楽しいってところから始めようと思って、ああいうプリイントロにしたんですね。
で、とにかくロックギターのいちばんおいしいところってのは、リフ感とスピード感と、どれだけ歪みを、ゲインをコントロールできるかってのを、「はい。ギタリストのみなさん、僕はこういうふうに歪ませます」とお披露目しようとしていただけなんで、あとはもう勢いに任せてやっただけなんですね。

2曲目『Let Me See Your Smile』はポップスの曲を作るようにアコースティックギターでカッティングをやりながらリフをやって、あとはどう歌うかというんでこの曲は使うギターをスゴく吟味したんですね。今ね、とにかく家に帰ってギターを弾くのがとっても好きなんですよ。レスポールストラトキャスターサドウスキージョン・サーなどが自分の周りにあってね。そのときどきでいいなと思うポイントは違うんですけど、すべてのギターでボリュームをどんどん絞るのが自分のなかでブームなんです。
ようするに歪みをどんどん取っていってしまうんです。

というのも、ブティックアンプを手に入れまして、ジョン・サーのバジャー(Badger)っていうアンプなんですが、以前人に勧めたことがあって当時の僕はその音を必要としていなかったんですが、あるとき鳴らしてみたらスゴくいいクランチのトーンが出ていることに気づいたんです。去年の終わりころから自分のサウンドをもう一度考えなおしてみようと思っていたところだったんです。
自分のゲイン、ディストーションはきれいすぎるんじゃないかって。それをめざしてカスタムオーディオのラックシステムにしたんですけど、もっとこうつかむような歪みが出ないものかと。それにはもう一度ジェフ・ベックとか昔のアルバムを聴き直したときに、やっぱりもっと荒々しいトーンだなと。
もっともっとギタリストとして勉強し直さなきゃいけない部分があるんじゃないかなと思ったときに考えたのが、そのゲインサウンドだったんですね。

ある日、フェンダーのカスタムショップでショアラインゴールドのストラトキャスターをゲットしたんですね。それはジョン・クルーズっていうビルダーが作ったものでフェンダーの本にも載っているんですが。弦を買いに行ったら眼に入ってしまい、「ああ、やばいやばい」と(笑)。弾いたらスゴくよくって。それからなるべく歪まさない方向へ向かって行ったんです。
たまたまこの曲を持っていたせいか、イメージがそっちに向かって行ったんです。「これで弾くとすごくよさそうだ」と。で、弾いてみたら枯れ過ぎていたんですよ。なんか違うなと。もっと太くなきゃいけないと。それでレスポールで弾いてみたらすごくマッチしたんですけどね。レスポールはスゴく歌いやすいと。で、『Fly Like The Wind』もレスポール。『Goodbye To You』はそのショアラインゴールドのストラトで弾いたんです。あれはブリッジのピックアップポジションで、トーンを思いっきり絞ってあるんですよ。ボリュームだけで歪みをコントロールしているんですよね。だから実はノイズがけっこう乗っているんですけど、もうあんまり気にしかったですね。表現を優先しました。

『Blue Eyes』と『Flashback』はサドウスキーとサー・ギターを使っています。アクティブとかパッシブとか関係なく自分の気持ちと一致する楽器をチョイスしているっていう部分では、ホントに贅沢な作り方をさせてもらったんですね。

アルバムを通して聴いて、いろいろなトーンをしているなって感じてもらえればうれしいですし、お決まりの楽器を使ってお決まりのトーンでやるっていうのも自分を表現する方法のひとつだと思いますが、僕はその楽曲にいちばん合った、その曲を演奏するのにフィットした楽器をチョイスするやり方がいちばん僕らしいなあと思ってそっちを選んだんですけど、結果的にアタマから最後まで聴くと、僕の音楽だなと僕自身が感じるんです。

僕はジャーマンロックも好きで、実は1曲目は僕のなかではウルリッヒ・ロートなんですよ。違うよ、って言う人もいるかもしれなけど、そうなんです。あとよく言われるのは「ゲイリー・ムーア好きでしょう?」って。僕は昔のコロシアムIIのころとか『YOU』(G-Force)のゲイリーが好きなんですよ。
アコースティックギターを弾くとエドガー・ハードとかパット・メセニーになっちゃうんですよ、スゴく好きだから。 そういうのを意識してやった訳ではありませんが、そういう意味でも(タイトルの)『In and out』っていうのはちょうどいいかなぁと。
全部が今までのソロ2作品に比べると、売れようとかそういう意識なしに作りましたね。こんなに好き放題やってもいいのだろうかってくらいにね(笑)。


So Many Tears 『So Many Tears』  増崎孝司『In and out』

収録曲
01.Natural Spirits
02.Let Me See Your Smile
03.Fly Like The Wind
(テレビ東京系「ゴルフの真髄」エンディングテーマ)
04.Goodbye To You
05.Blue Eyes
06.In and out
07.Flashback
08.Shadows
09.Voices
10: Smash 2011
All Songs&Sound Produced&Guitars:Takashi Masuzaki(M-9/Music:DIMENSION)


増崎孝司ソロアルバム『In and out』発売記念Live
2011.10.6(木)
場所:目黒ブルースアレイジャパン
開場:18:00
開演:1st 19:30~
2nd 21:15~(休憩有り、入れ替えなし)
料金:¥5,000(飲食別/税込み)
メンバー:増崎孝司(Gt)、安部潤(key)、川崎哲平(ba)、坂東慧(dr)
レコーディングメンバーを迎えての豪華メモリアルライブです!


---いかがでしたか? 音楽、楽器に寄せる増崎さんの熱い思い、届きましたか? 次回続編は、少々マニアックなお話に。ご期待ください!




●協力:株式会社ビーイング(外部リンク)
●文:Yahoo!オークション



読者コメント(1件のコメントがあります)

増崎さんインタビュー、大変好評のようでtwitterでRT等の反応をたくさん
いただいております。ありがとうございます!
明日発売の『In and out』、ホントにすばらしいアルバムですので多くの
方々に聴いていただきたいと思います。

投稿者:ギターラボ編集長 | 投稿日:2011年10月 4日 19:19

登場アーティスト

キーワードで検索!

キーワード : カテゴリ指定 :    
検索オプション