ギターラボ トップ > LEONAのFiddler's Diary > LEONAのフィドラーズ・ダイアリー Vol.7

LEONAのフィドラーズ・ダイアリー Vol.7

leonaちゃんのイメージイラスト「fiddling muse」 現在修行のため渡米中のLEONAちゃんから、ダイアリーの第7弾が届きました!
今回のダイアリーは、なにやらひとまわり成長したLEONAちゃんを感じさせてくれますよ。
ライブを重ねて、どんどんスキルアップしていますね。



leonaちゃん



恋人はフィドルです

音楽は恋と似ています。
人を好きになって、その人のことをもっと知りたくなる。今どこで何をしているんだろうと一日中考えてしまう。気がつくと、「その人なしではいられない」と思うくらいになっている。
私にとって音楽はそれとまったく同じです。特にフィドルは、今の私にとって恋人です。実際、「恋をしている人は音に出る」ともいわれます。私も恋をせねば......。




もっと生の音楽を

今はパソコンなどの電子機器がものすごく発達していて、身の回りで聴く音楽も、かなり機械で作られたものが多くなっています。
音楽配信もそう。手ごろな感覚を求めるがゆえに、温かさのある音楽を聴く機会が減ってきてしまっています。コンサートなどで、実際に人が演奏している「生の音楽」をもっと聴いてほしいなぁ。




チャンスはどこにあるかわからない

6月11日に、ラフォーレミュージアム六本木というところで、「Rockin' of Ages」というライブが行われました。
日本の音楽シーンを支えてきた実力派のミュージシャンが多く出演しました。私はその会場でのオープニングアクトで、若手ミュージシャンの方々とともに演奏をしてきました。
若手ミュージシャンといっても私が一番年下ですが......。

自分の演奏は......んん、あまりうまくいかなかったのですが、若い人と演奏をする機会があまりない私にとって、とても楽しい一日でした。
本編でのスゴイ方々の演奏を聴いて、自分の未熟さを改めて感じ、またがんばらなければ、と思いました。日々精進です。
その日、会場で出会ったサーシ・リンクさんに、彼女のライブに出演しないかとお誘いを受け、翌日ライブに出演させていただきました。チャンスというものはどこにあるかわかりませんね。




leonaちゃん



行ってきます!

そうそう、実はこれからフィドルキャンプに行ってきます。また弾きまくりの1週間の始まり!
以前少しこのキャンプの話を書きましたが、書き忘れていたことがあります。
キャンプの最終日には、参加した人たちが行うコンサートがあるんです。友だち同士で演奏するのもあり、先生を引き連れて演奏するのもあり、ファミリーバンドで出演するのもあり。前回、私は父とともに演奏してきました。どんなにへたっぴでも、みんな「ヒューヒュー」言って喜んでくれるんです。今回は、キャンプでできた友だちと演奏できたらなぁ、と思っています。

アメリカの空気をいっぱい吸ってきまぁ??す!

---ということで、キャンプ直前の経由地テキサス州ノックスビルからのダイアリーでした。さすがにキャンプ中には原稿は届かないでしょうから、次回はお休みです。でもLEONAちゃん、私も恋をしなきゃ、なんて意味深な発言......。いつか追及しましょう!


●文責/LEONA
LEONAちゃんのYahoo!ブログ「LEONAのわがまま日記」はこちら

>> フィドルをオークションで探す
>> マンドリンをオークションで探す

登場アーティスト

キーワードで検索!

キーワード : カテゴリ指定 :    
検索オプション