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LEONAのフィドラーズ・ダイアリー Vol.4

leonaちゃんのイメージイラスト「fiddling muse」 今回のLEONAちゃんのダイアリーは、今月行われた2本のライブのレポートです。趣向の違った2本のライブ、さてどんな内容だったのでしょう?



ファミリーバンド

5月5日こどもの日に、原宿のBlue Jay Wayというライブハウスで、「21FC1?21世紀 Foundation Club」というライブが行われました。

最近、ミュージシャンを親に持つ子どもが、親と同じ道を歩み始めている、とのことで。実は私もその一人!? もうお気づきでしょうが、私の正体は「徳武弘文」というギターリストの娘なのです(笑)。


画像左から、兄(孝音)、私、父(弘文)
画像左から、兄(孝音)、私、父(弘文)

しっかりものの私!?

この日は父と兄(孝音)とともにステージにあがりました。しか?し! 家族で演奏をするというのは、なんだか異常なほどの緊張をするものです。この日は兄の緊張度があまりにもすごく、私もめずらしくずっと緊張がとけませんでした。客席からは、「場慣れしていてさすがプロ」という父と、「もう大丈夫かしら」と心配になってしまう兄、なぜか「しっかりもの」の妹、という雰囲気がかなり出ていた、とのこと(笑)。私はパニックだったけど......。
一緒に出演した告井利菜子さん、Aisaさんは、やはりすでにステージに慣れているようで、正直うらやましかったぁ(笑)。


leonaちゃん



2世友だち

5日に共演したのも2世、10日に共演したのも、またすごい2世でした。
ペダルスティールギターの期待の星・尾崎博志さん、マンドリンプレイヤーのTAROさんと、曙橋のBACK IN TOWNにてライブを行いました。


画像左端がtaroさん、まんなかが私、右端が尾崎博志さん
画像左端がTAROさん、まんなかが私、右端が尾崎博志さん

この2人も親が楽器を弾くのです。尾崎さんにはカントリーを教えてもらい、TAROさんにはブルーグラスを教えてもらい、私にとって二人は、お兄ちゃんのようです。私はまだまだこの二人には全然ついていけないくらいなのですが、すごく楽しいステージでした。
ブルーグラスのフィドルチューン、「Whiskey before breakfast」、カントリーのフィドルが大フューチャーされる「Orange blossam special」を3人いっしょに演奏できたのがすごくうれしかったなあ。

2つのライブで私と同じような環境で、同じように音楽を愛し、今ともに頑張っている同世代の友だちがいる、ということが泣きそうなくらいうれしかった。まだまだみんなどのような方向に進んで行くのか、それはわからないけれど、歳をかさねていっても今と同じように音楽をともに愛する仲間でいたいなぁ、と思いました!

ライブのこと、細かい私の心情は、Yahoo!ブログ「LEONAのわがまま日記」を読んでみてください!


●文責/LEONA
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