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30th Anniversary Live レポート&インタビュー

角松敏生さん 2011年6月25日、横浜アリーナで行われた『30th Anniversary Live』の模様と、これからを語った最新インタビューをお届けします!

撮影:尾形隆夫/北川晶子



80年代のゴリゴリのナンバーを......ACT-1

2006年以来5年ぶりの新横浜。前回来たときにはなかった駅ビル「CUBIC PLAZA新横浜」(2008年3月オープン)が駅前の雰囲気を一新していました。そんなことだけでも、時の流れを感じます。駅前のコンビニの店頭では「TOSHIKI KADOMATSU 1998-2010」に収録された楽曲が流れていました。今日(6月25日)横浜アリーナで開催されるコンサートの告知です。たしか5年前にも同じことがあったような気がします。

15:30過ぎ、横浜アリーナ前には開場が押したのか長蛇の列ができていました。人、人、人......。30年の重みを否が応でも感じさせます。15分ほど押していよいよ開場です。開場してから驚かされたのは、グッズ売り場にできた長蛇の列でした。このライブ用に制作されたプログラムを、さまざまな事情により来られなかったであろうと推測される知人の分も購入していくファンの姿が、大変多く見うけられました。

会場内で70年代にヒットした洋楽「うつろな愛(カーリー・サイモン)」、「名前のない馬(アメリカ)」などが流れるなか、開演時間を待ちます。どんどん客席が埋まっていきます。アリーナ席はもちろんのこと、スタンドの最上段までお客様が入ってきました。1万人は入ったであろう16時45分ころ、会場の照明が落ちステージ左右の巨大スクリーンにアコギを持った角松敏生さんが登場しました。割れんばかりの喝さい。ACT-1のスタートです。ただ、ステージには角松さんの姿が見当たりません。


角松敏生さん


アコギのイントロに導かれて演奏されたのは、デビュー曲「YOKOHAMA Twilight Time」。どうやらステージそでで演奏しているようです。私はアコギで演奏された同曲を聴いたことがなかったのでとても新鮮に響きました。 その間ステージ上にはACT-1のメンバーが登壇しています。ここからノンストップで8曲。「最初のステージは80年代のゴリゴリのナンバーをメドレーではなく、ほとんどしゃべらず駆け抜ける1時間半」(本人弁)。楽曲を紹介しましょう。

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ACT-1
00.YOKOHAMA Twilight Time(弾き語り映像)
01.I Can Give You My Love
02.Lucky Lady Feel So Good
03.Remember You
04.ANKLET
05.初恋
06.夜をこえて
07.THIS IS MY TRUTH
08.Lost My Heart In The Dark
(MC)
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01~06までは江口信夫さん(Ds)、中村キタローさん(B)、鈴木英俊さん(G)、小林信吾さん、友成好宏さん(Key)、田中倫明さん(Per)、数原晋さん、中野勇介さん(Trumpet)、本田雅人さん(Sax)、中川英二郎さん(Tb)、チアキさん、凡子さん(Cho)という布陣です。この後、江口さんから田中さんまでのメンバーが楽曲により交替することになります。中村さんのスラップが演奏をリードします。01から総立ちのオーディエンス。02、03では本田さんのソロがフィーチャーされ、80年代ムードをいっそう盛り上げます。

05.「初恋」は当時のフュージョン界を代表する名プレイヤーたちがレコーディングに参加したことで話題になった楽曲。
06.「夜をこえて」は、活動凍結直前にリリースされた名盤『あるがままに』に収録されていた哀感あふれるナンバーで、このアルバムがかなり個人ランキング上位の私には堪えられない選曲です。
ここでメンバーが一部交替しました。
玉田豊夢さん(Ds)、山内薫さん(B)、梶原順さん(G)、森俊之さん(Key)、大儀見元さん(Per)にホーンセクション、コーラスの布陣です。これ以降かなり激しく交替がありました。

08が終わり、ここで初めてMCが入ります。「余計なおしゃべりは封印してどんどん演奏します」という言葉通り、角松ワールドが繰り広げられます。こんな曲もやります、ということで09以降の演奏が始まりました。


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09.RAMP IN
10.Mermaid Princess
11.君をこえる日
12.さよならなんて絶対言わない
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09.は、なんと「RAMP IN」。大ヒットアルバム『T's Ballad』に収録されたバラッドですが、これを持ってくるとは......。オーディエンスの反応を見ると同じような感慨をもった人も多かったようです。

10.「Mermaid Princess」。これも実に久しぶりに耳にしました。アルバム『GOLD DIGGER』からの選曲。このアルバムあたりから角松さんが一躍日本の音楽シーンのど真ん中に台頭したこともあり、会場は沸きかえります。

11.「君をこえる日」「さよならなんて絶対言わない」は(個人的に)反則技ともいえる選曲です。もうこらえるのがギリギリです。11.ではエンディングで角松さんのソロギターがフィーチャーされていました。

ACT-1、約75分はこれで終了。メンバー全員を紹介してから「以上のメンバーでお届けします!」というコール。
角松敏生さん

これ以降も随所で行われるメンバー交替。
ACT-1の余韻に浸りつつも、江口さん=玉田さん、中村さん=山内さん、鈴木さん=梶原さん、田中さん=大儀見さんといったダブルキャスト、小林さん、友成さん、森さん(Tripod)のトリプルキャストからのチョイス、ダブルギター、ダブルパーカッション、ダブルもしくはトリプルキーボードでなければ出せないだろう音の渦。

30分のインターバルの後、さらにさらに深みを増していくだろうACT-2に期待は膨らみます。


ゆっくりじっくり歌い込むものを中心に......ACT-2

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ACT-2
00.INASA
01.IZUMO
02.UGAM
03.Movin'
(MC)
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ACT-2は、2002年~2003年に行われた"TOKOYO"ツアーのオープニング00、01でスタート。
玉田さん(Ds)、中村さん(B)、田中さん、大儀見さん(Per)、梶原さん(G)+ホーン、コーラスです。
続けて、02、03は2006年に行われた"Player's Prayer"ツアーのオープニング。ちょっと懐かしく憎い演出でスタートです。

ここのMCで「僕の作品のなかでもっとも知られているものかもしれない」と自虐ネタっぽく紹介した04から、12曲がまたまた一気に展開します。


角松敏生さん


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04.You're My Only Shinin' Star
05.花瓶
06.Wrist Cutter
07.愛と修羅
08.LIVE
09.月のように星のように
10.ハナノサクコロ
11.BEAMS
12.桃色の雲
13.Mrs.Moonlight
14.Fly By Night
15.夜の蝉
(MC)
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『横浜アリーナ前にプロモーションアイテムが必要だった』と先のインタビューで語っていた角松さん。そのアイテムとなった「TOSHIKI KADOMATSU 1998-2010」をなぞるかのような展開で演奏される楽曲の数々。円熟期という表現が正しいかどうかわかりませんが、『1998年から2010年の角松敏生っていうのは、スキル的にもある程度完成しているんです』とおっしゃっていたとおり、そのスキルとテクニックにめいっぱいのエモーションをぶち込んで届けられます。11でのギターソロ、15の世界観。もう言葉もありません。

そしてMCで角松さんが自分のもっとも大切な人に向け作ったという「See You Again」を、自分の周りのすべての人たち、会場に来られたみなさんの大切な人たちに向けて捧げたいというMCとともにACT-2最後の演奏が始まりました。


角松敏生さん


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16.See You Again
17.Always Be With You
18.Smile
19.Prayer
20.君のためにできること
21.崩壊の前日
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最後のヤマを飾るにふさわしい楽曲のオンパレードです。16は実に愛情に満ち溢れた幸せな日々、しかし、一方では自らに残されたその先という現実をも見据えたメッセージのほとばしりが聴く者の心を揺さぶります。
ラストに演奏された21、「崩壊の前日」。阪神淡路大震災後にリリースされたこの楽曲は、(私は)今まで聴いたことのないアップテンポのアレンジが施され演奏されました。
この日の演奏はのちにブルーレイでリリースされることが決まっているようです。この1曲を聴く(見る)ためだけに購入しても決して後悔しないでしょう。

いつもとは若干勝手が違う、MCを極限まで排除して音楽だけで角松敏生を体現していく。この試みは凄い。休む間もなく演奏を続けることでいつしかランナーズ・ハイ状態を迎えたと言っていました。本編はここまで。アンコールが待っています。


チアキさん、梶原順さん、角松敏生さん


3部構成のアンコール

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ENCORE
01.TOKYO TOWER
02.浜辺の歌
(MC)
03.GIRL IN THE BOX
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アンコール途中のMCで、角松さんがデビュー当時にお世話になった交流のある先輩ミュージシャンということで、ゲストに斉藤ノヴさん(Per)をコール。客席から登場するノヴさん。ステージで角松さんに花束を手渡し「おめでとう」。パーカッションの位置につき、初めていっしょに演奏したという思い出の曲、「GIRL IN THE BOX」が演奏されました。

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ENCORE
01.ILE AIYE~WAになっておどろう~
02.Take You To The Sky High
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2度目のアンコールは長万部太郎名義でAGHARTAとしてリリースし、1998年の長野オリンピックの閉会式で世界を踊りの輪に巻き込んだ01。横浜アリーナに集うみんながひとつになり、30周年というお祭りを祝いました。
そしてお約束の02へ。1万をゆうに超える紙ヒコーキが盛大に舞う景観は圧巻です。

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ENCORE
01.NO END SUMMER
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25周年のときにも用意されていたアリーナ席中央のサブステージに移動してマイクをセット。ステージがかなり高く上昇し、見ているこっちが怖くなる、そんなシチュエーションのなか弾き語りで演奏が始まった「NO END SUMMER」。
最後のサビのリフレインで角松さんがステージを指すと"Love is you, Love is me......"からフルバンドの演奏に変わる憎い演出。演奏を終え、大喝采のなかステージに戻る角松さんの右肩から腕にバンデージが。インタビューのときにギターが弾けないくらい痛いとおっしゃていたことを思い出しました。

すべての演奏が終わり、新曲「ALL LIFE IS PRECIOUS」とともにエンドクレジットがスクリーンに映しだされました。角松さんの30年の歴史を数多くの写真が彩ります。帰りかけたお客さんが足を止めスクリーンに見入ります。写真が映し出されるたびに歓声や嬌声が上がります。懐かしい写真の数々にそのときどきの自分たちの姿を重ねて見ているだろうファンの気持が伝わってくるようなシーンでした。

MCのなかで、盟友・青木智仁さん、浅野祥之さんが続けて彼岸に渡ったことを語ったとき、『もうこの先どれだけできるかわからないけど、5年といわず変な刻みでやるかもしれないけどまたここに来たい』と気持ちを吐露した角松さん。ぞろ目で33周年か35周年かわからないけど、きっとまたここに帰ってきて、こうして角松敏生を愛するみなさんと同じ気持ちでステージを見守りたいと思いました。


角松敏生さん


インタビュー続き...... まだ僕には楽器の前に座る気力がある

リメイクベストは出したい

■背水の陣という表現がありましたが、30年間やってこられてもなお、まだまだやりたい音楽っていうのが角松さんにはあると思うんですが。

そりゃもちろんありますよ。ただどんなものかははっきり見えていませんけれども。
僕の場合は楽器の前に座らないと見えてこないんですよ。たとえば普通に生活していて、旅行に行ったりしておぼろげなイメージが浮かんだとしても、最終的にそれを具体化するのはアトリエで楽器の前に座らないと出てこないんで。
要は楽器の前に座る気力が出てくるかってことなんですよ。これがなくなったら終わりなんで。

ただ、まだ僕は楽器の前に座る気力はあるので、おそらく今おっしゃったように何かをやりたいってことなんですよね。それが何かは具体的にはまだ見えてないし、今はさっき言ったように火の車状態だし、横浜アリーナを無事に成功させることができたら次はあれやってこれやってってのはあるし、ひとまず来年の半ばくらいまでは30周年イヤーズということでやることは決まっているんですよ。いちばん大きなことでいえば、さっき言ったリメイクベストと横浜アリーナの映像作品。

■じゃあ、リメイクベストは横浜が終わったら手をつける感じですか?

もうちょっとずつやってはいるんですけど。(今作っている)住居兼スタジオにはレコーディングブースもあるし、そんなに広くはないですけどいちおうドラムも録れるようにはなっているんですね。
今あるプリプロダクションスペースをそっちに移動しなくちゃいけないですし、そうすると環境が変わる。同時にコンピュータ周りもやらなくちゃいけないんで新しいツールの勉強をしつつ導入しなくちゃいけないですし。
そこから広がるモチベーションとかクリエイティビティみたいなものが出てきているのでおもしろいですよね。

横浜アリーナのアレンジやプログラミングなどを1か月かけて全部一人でやったんですけど、それも新しいスタジオに持っていく新しいツールで作ったんですよ。そこらへんからバージョンアップしているので、最初はコンピュータ教室みたいな感じでしたけどすごくおもしろかったですね。これからここで新しいものを作るっていうのはおもしろいなぁと、ね。
「ALL LIFE IS PRECIOUS」はその新しいツールを使って初めて作った曲なんですよ。すごく試験的な感じでやったんです。だから、おっしゃってたようにオケがライトな感じに聴こえるのはそのせいだと思います。自分がプログラミングから何から全部やってっていう初心に戻ってやっているんです。そこからまた新しいものが生まれてくるっていう希望はありますよね。

自分の遺伝子を引き継ぐ若手を育てたい

■この後のライブのご予定は?

7月9日、10日に軽井沢大賀ホールで"Tripod"をやります。信吾ちゃんと友成くんと森くんでね。これ恒例になってきたね。そのあと8月19日に音霊(OTODAMA)があります。あの暑いところでやるのが好きでね(笑)。

あと、これからの話で言うとね、自分がやり続けていくことももちろん大切なんだけど、やっぱりこの年齢になってくると継承ってことも考えるよね。自分の遺伝子を引き継いでくれるようなアーティストとか、音楽で僕がやってきたようなことを引き継いでくれるようなアーティストに会いたいなとか育てたいなって思いはありますよ。それで商売しようとかそういうことではなくね。ひとりでずうっと「孤高だ」なんて言われてやってきたけど、それはそれでいいのかもしれないけど......でもそういうことは考えますよね、ふとね。30年もやっていると。

作ってきた曲にここがどうとかこうとか言うんじゃなく、レコーディングのときはエンジニアがどういう仕事しているか見ておくこととか、そういうことは教えられるんだと思うんですよ。曲に関しても意見を求められれば手助けするかもしれないけど、「僕どうしたらいいんでしょう?」って聞かれたときに「いいもの持っているんだから」って道筋をつけてあげられればいいかなって思うのね。僕は自分で切り開いてきたところがあるから最後は自分で考えろよと。そういういい素材がいたら道をつけてあげられればいいかなっていう考えが漠然とありますけどね。年取ったからだと思うんですけどね。

俯瞰して、客観的に捉えて、ムダにしないために

40歳過ぎてから、まわりで人が亡くなっていったんですね。同年代のミュージシャンとかが亡くなる......そういう「えーーっ!」みたいなことが起きてそれで20代30代って何の根拠もなく「ずっとこのままいくんだ」って無責任な幻想を持って生きているわけなんですけど、ところが現実はそうはいかなくってどんどん変わっていってしまうんですよね。結局その変化に適応できなければ生き残っていけないんですよ。動物の進化といっしょでね。

そのときどきでジタバタするんじゃなくて、ちゃんとその事象を俯瞰で見て、客観的に捉えて、あきらめるものはあきらめるそうじゃないものはあきらめないみたいなことができないないと、活動を継続することはできないじゃないですか。今まで生きて、そういうことも学んできた過程のなかでそういう思いになってきたんじゃないかと思います。現実を踏まえて僕が今までやってきたことをムダにしないためにはってことでね。





【LIVE information】

■TOSHIKI KADOMATSU 30th Anniversary Performance 2011
 "Tripod ver.2.0"
 2011年7月9日(土)、10日(日)軽井沢大賀ホール
 7/9 open/18:00 start/18:30
 7/10 open/16:00 start/16:30
 指定 \7,500 立見 \6,800 合唱席 \7,000(各税込)
 information:角松敏生コンサート事務局03-5431-1617

■音霊OTODAMA SEA STUDIO 2011
 角松敏生"30th Anniversary Performance in OTODAMA"
 2011年8月19日(金) 音霊OTODAMA SEA STUDIO
 open/17:15 start/18:00
 全席自由 \6,800(税込・整理番号付・drink別)
 information:OTODAMA運営事務局(11:00~20:00)046-870-6040

■TOSHIKI KADOMATSU 30th Anniversary Performance 2011
"KADOMATSU Plays THE GUITAR"
 2011年9月23日(祝・金)・24日(土)ビルボードライブ大阪
 1st stage open/17:00 start/18:00 2nd stage open/20:00 start/21:00
 Service Area \11,000  Casual Area \9,500(税込・1drink付)
 information:ビルボードライブ大阪06-6342-7722

 2011年9月29日(木)・30日(金)・10月1日(土)ビルボード東京
 9/29、30 1st stage open/17:30 start/18:30 2nd stage open/20:00 start/21:30
 Service Area \11,000  Casual Area \9,000(税込・1drink付)
 information:ビルボードライブ東京03-3405-1133


角松敏生オフィシャルサイト(外部リンク)
ソニー・ミュージック 角松敏生(外部リンク)



●協力、写真提供:BEANS Inc.、アリオラジャパン
●撮影:尾形隆夫/北川晶子
●文:Yahoo!オークション



読者コメント(8件のコメントがあります)

30thコンサート、行きたかったです!!でも、チケットが入手出来ませんでした・・・。次こそは、あらゆる手段でチケットをゲットして、コンサートに行きたいです。好きな曲ばかりが歌われたみたいで、もう、行けなかったのが、残念でたまりません。DVDが発売されたら、購入したいです。角松さんの歌を聴いていると、生きる勇気と元気と力強さをもらいます。また元気をもらいに、コンサートに行きます。お疲れ様でした。

投稿者:りり子姫 | 投稿日:2011年10月 2日 10:32

>角松フリークさん
ステキなコメント、ありがとうございます。遠征、お疲れさまでした。
また「次の周年」も楽しみですが、リメイクベストが出てツアーをやってほしいなぁと思います。

投稿者:ギターラボ編集長 | 投稿日:2011年7月20日 10:55

素敵なレポートありがとうございました。改めてあの日の感動を思い出します。
私は妻と共に徳島からの参加でした。
角松さんのライブの魅力は、演奏するplayerにより、楽曲の個性、表情が大きく変わるところです。
思えば、25周年のライブでは、青木智仁さんの急逝を知り、悲しくて正直心の整理がつきませんでした。(多くのファンの皆もそうだったと思います。)
今回は最後の最後まで幸せな時間を楽しめました。次の周年ライブ、今から楽しみです。

投稿者:角松フリーク | 投稿日:2011年7月16日 11:39

>emilyさん、あいさん、 角松fanさん

コメントありがとうございます。みなさんそれぞれに生活があって、30年という歴史があって、そのなかで
角松敏生というアーティストとシンクロしてつながって。ホントにすばらしいことだと思います。
こんな拙いレポートでも、みなさんが当日の様子を思い返し、そして角松さんの音楽と共に日々の糧と
なれることを大変うれしく思います。
元気に過ごして、また次のアニバーサリーを共に祝えたらいいですね!

投稿者:ギターラボ編集長 | 投稿日:2011年7月13日 09:37

ライブレポート読ませて頂きました。あの日の感動が蘇ってきました。私も家族4人で兵庫から出掛け、同じ時間を体感した一人です。自分は以前、携帯の音楽コミュニティーの中で多くの角松ファンに巡り会い、事あるごとに皆で
日時を決めて紙飛行機を飛ばし、地域もバラバラな仲間でしたが絆を深めたことがあります。
多分・・・そんな仲間もこの会場にいるんだろうな・・・そんな想いを抱きながらアンコールでの
あの曲を聞いていました。
 角松さんのMCの中でも、亡くなられた青木さんのコメントで「お前のファンはイイお客さんだよ」と話されていたと思うのですが、ほんとにそう思います。
 なかなか関東方面でのコンサートには行けないかもしれませんが、「これからもずっと」ひとりのファンとして応援していきます。

投稿者:角松fan | 投稿日:2011年7月11日 21:45

30周年ライブ、今回はsee you againで号泣でした。
角松さんのライブ時、いつも今の自分の思いに
リンクする曲があり、とても心に響いて号泣して
しまうのですが、長年、角松さんを見て、聞いてきた
夫が手を握ってくれます。
ギターの音源の素晴らしさや楽器の重なる美しさ、
そしてライブでの感動を初めて知ったのも、
夫から教えてもらった角松さんでした。
九州なので関東近郊で行われる素敵なライブに
参加できないときもあるのですが、生きている限り
角松さんの音楽に触れていたいし、そこから感じ取る
世界もずっと感じていたいなあと今回改めて思いました。
センターステージで歌われた no end summerの様に終わりのない
思いをこれからも角松さんの音楽を愛する人達と共有していきたく
思います。
これからも素敵な音楽を聞かせてください(*^_^*)♪

投稿者:あい | 投稿日:2011年7月10日 19:07

ついこの前の横浜アリーナ。
レポートを読んで、うん、うん、とひとりでうなずきながら思いだしていました。
こういうレポートを待っていたような気がします(^^♪
私的には近年の横アリでのステージでは最高でした。怒涛の演奏。もう全曲いっしょに歌える幸せ❤
角松のファンを長年やってきて聞き込んできてほんとに良かったと心から思う時間の流れ。
肩の痛みも大変だったと思うと角松根性を痛切に感じました。
終わる頃には私自身の声はガラガラ・・・^^;
今日は軽井沢。楽しみです!
このレポートは印刷して手元に保存しておきます(^^♪

投稿者:emily | 投稿日:2011年7月 9日 06:38

こちらの記事につきまして、ギターラボツイッターのフォロワーのみなさまから、数多くのコメント、RTをいただきました。心より感謝と御礼を申し上げます。本当にありがとうございます! 

ただ、こちらにみなさんのコメントがないと、角松さんとレーベル担当者に伝わらない可能性があります。せっかくなので掲載させていただきます。
ただし、みなさまの許可をいただいておりませんので、お名前なしのコメントだけ(原文まま)掲載させていただきます。


ここから--------

他とはひと味違うレポート、ありがとうございます。


素晴らしいレポート拝見しました。あの時の感動がまた蘇ってきました…。


素晴らしいレポートとインタビューありがとうございました。


素晴らしいレポートですね♪やっぱりLiveに行かなくちゃっですね(^-^)/


レポート&インタビュー読ませていただきました。あの日の感動が甦りました。わたしの中では特にあの日印象的だった曲。今までライブでもほとんど演奏してこなかった「夜をこえて」。縁がなく生で聞けるまでに19年経過。涙無しではいられませんでした。


読ませて頂きました。写真…角松さん良い表情をされていますね(^^ 紙ヒコーキ舞うシーンも入っていたら…モアベターでしたね…(^_-) 


インタビュー【俯瞰して、客観的に捉えて、ムダにしないために】…どんな仕事にも当てはまるような感じですね。素敵なステージと共に勇気をもらえましたね(^^


直前インタビューは、本当にワクワクする気持ちに拍車がかかるような内容でした(^^ ライブレポ&インタビュー…忘れられない一日の記録として、素晴らしい時間を共有できたことを嬉しく感じるような内容…ありがとうございました☆


おはようございま~す!角松敏生さんのライブレポ&インタビューを読ませていただきました。 ツイッターということを忘れて500文字を超えてしまい、最後の一文のみ送り直します。『角松さんの貴重なインタビューと、すばらしいライブレポをありがとうございましたm(_ _)m もう一度、ライブレポを読みに戻ります。』


ここまで-------


みなさんホントにありがとうございました!

投稿者:ギターラボ編集長 | 投稿日:2011年7月 7日 18:54

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