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Synchronized DNA LIVE!!

Syncronised DNA2007年6月29日、東京六本木のスイートベイジル(STB139)で行われたSynchronized DNAのライブの模様をスライドショーで公開です! また初めてDNAをまのあたりにしたスタッフはせしんのレポートも併せて掲載!



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写真提供:株式会社キューアンドカンパニー




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Synchronized DNA LIVE!!

編集長とともに、STB139へSynchronized DNAのライブに行ってきました。
世界でも珍しい、ドラマー2人だけのグループです。

簡単に説明しますと、日本の有名なフュージョンバンド、「カシオペア」と「T-SQUARE」に所属していたドラマーがコンビを組み、32/1音符もまるで一人の人間がたたいているかのような超絶技巧パフォーマンスに、また、「ドラムだけで?」という疑問をくつがえすす特殊奏法でトーンの付いた音も同時に演奏してしまうという人たちです。



もともと、則竹裕之さんはアマチュア時代からカシオペアの神保彰さんをリスペクトしており、それがこのようなパフォーマンスが生まれるきっかけになったのでしょう。

それにしても、ドラムがわからなくても始まって3分で「すごい!」を通り越して、曲芸としか思えないようなパフォーマンスの連続でした。

特に印象的だったのは「淀屋橋ブルース」。カナダツアーでは、このスティックでリズムを取る奏法がウケたらしく、「SAMURAI STICK(サムライスティック)」という名前がついたようです。



ほか、こういったアーティストたちから出てくるのは意外な、ジャージを着て弾き語りしながら体操をしたり、フリオ・イグレシアス?クールファイブへと変わる歌を披露したりと、茶目っ気たっぷりのMCを混ぜながらお客さんを楽しませようという、工夫盛りだくさんのライブでした。



●文:はせしん(Yahoo!オークション)
●協力:株式会社キューアンドカンパニー、スイートベイジル(STB139)



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一気にピアノ連弾というスタイルをメジャーなポジション迄持ち上げたLes Fréres(レ・フレール)。それに続いて出てきた女性によるピアノ連弾...
サイト名:リンゴが好きでぃす♪ | 投稿日:2007年10月23日 10:34

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