このプロジェクトは2018年03月11日 23:59に終了しました。

災害から人を守ることが使命のラジオ局が、日本全国の森づくりを応援します!

社会貢献

自然災害に強く地域と暮らしを守るために森づくりをしている「鎮守の森のプロジェクト」を応援!TOKYO FMをはじめJFN加盟38局のパーソナリティがチャリティグッズを出品しています!

災害のときに、人を守ることが使命のラジオ局にできること。
森に学び、そして、豊かな森を創りたい!

私たちの暮らしに欠かせない水と空気を、森が作っています。
動物や植物の命を、森が育んでいます。
それだけではありません。
災害の多いこの国に生きていく私たちが後世に伝え残すべき知恵が、森に詰まっています。
東日本大震災では深く根をはった木々が津波の勢いを和らげました。
関東大震災や阪神淡路大震災では、火事を食い止め、防災林として大きな役割を果たした森がありました。

災害のときに、人を守ること。
それは、私たちラジオにとって最も大切な使命です。

TOKYO FMをはじめJFN全国FM放送協議会加盟38社のFMラジオ局は、「JFNアースコンシャス基金」を通じて、災害からいのちを守るための森づくりを行っている活動 「鎮守の森のプロジェクト」を支援しています。

世界中の森林は、今、この瞬間も減少を続けています。
だから、私たちは木を植えます。
木を植える、と言っても、じつは、1種類の木を大量に植えていくだけでは森にはなりません。
同じ場所に、何種類もの木を同時に植えていきます。
多様な木々を混植・密植することで、それぞれの木が互いに競争しながら豊かな森になっていくのです。
自然も人間も一緒です。
多種多様な人が集まるからこそ、素晴らしい文化や音楽が生まれるのだとおもいます。

性別も年齢も人種も民族も越えて、多種多様な人々が活躍する豊かな世界。
それは、私たちが欲しい未来そのものです。

「森に学び、そして、豊かな森を創りたい!」

今回、この想いに賛同してくれたパーソナリティのみなさまにチャリティーグッズを提供いただきました。
オークションにより集まった全額は、公益財団法人 鎮守の森のプロジェクトに寄付させていただきます。

参加パーソナリティについて

「森に学び、そして、豊かな森を創りたい!」
今回、この想いに賛同してくれたTOKYO FM / JFNで番組を担当しているパーソナリティのみなさんの協力でこの企画を行っていきます。

■参加パーソナリティ
Spitzのメンバーのみなさま、高橋みなみさん、恵俊彰さん、内田恭子さん、高見恭子さんをはじめとする合計14組のパーソナリティにチャリティグッズを提供をいただきました。

■出品期間
2018年3月5日(月)~2018年3月11日(日)22時台

※日程や出品商品は予告なく変更となる場合があります。

鎮守の森のプロジェクトについて

鎮守の森のプロジェクトは「災害からいのちを守る森」をつくっています。
東日本大震災では、神社を囲む鎮守の森が、防災林として大きな役割を果たしました。
深く根をはった木々が津波の勢いを和らげ、被害を最小限に防いでくれたのです。
ドングリを拾って苗木にし、根が張りやすいよう柔らかい盛り土の上に植え、森づくりをしていきます。
土地に適した種類の木を植えると、苗木は1年で1mほど成長し、やがて立派な森になります。
鎮守の森のプロジェクトでは、「災害からいのちを守る森」づくりをたくさんのボランティアの方々と行っています。
あの日学んだことを、この森に託したいと考えています。

今回のオークションで集まった寄付は、宮城県岩沼市と福島県南相馬市での植樹に活用されます。

防災林を作りたい!

東日本大震災の後、さまざまな番組の取材を通して見て来たもの。
それは、根をしっかりと張った木々が、津波の被害を軽減させた防災林のチカラでした。

そこで、TOYKO FMをはじめとしたFMラジオのネットワークJFNは、「JFNヒューマンコンシャス募金」を立ち上げ、苗木を作り土地本来の自然植生の森を沿岸部中心に作る活動をしている団体「鎮守の森のプロジェクト」を支援することに決めました。

この募金を通じて1000円で1本の苗木を植え、沿岸地域を始め東北三県だけでなく、さまざまな地域に植樹をしています。

森ができるまで
小さいドングリを拾ったり、熟した実をもいで、バケツに入れた水に浮かべて中身の入った実と虫食いのものを選別する。
森づくりは、そんな小さな一歩から始まります。

ドングリはやがて成長し、苗木となったものを、植樹祭というイベントで土に植えていきます。
ここからが本当の始まり。

左の写真の、何も生えていないように見えるところが植樹1ヶ月目、そして写真右が植樹から4年ほどたった木。
わずか4年間で、人の背よりも大きく育っています。

震災を風化させない、自然を増やす。
人と自然の豊かな関係を作るために。
あなたも、ぜひ、ご協力ください。

4月9日には、森をテーマにライブイベントも開催!

◆「EARTH×HEART LIVE 2018〜ROCK THE FOREST〜豊かな森を創ろう!」

TOKYO FMとJFNは、1990年より「アースコンシャス~地球を愛し、感じるこころ」、加えて、2005年からは、「ヒューマンコンシャス~生命を愛し、つながる心」というメッセージを発信しています。
その象徴的な企画として、1990年4月22日に「第1回アースデーコンサート」を開催しました。
世界に向けて音楽と地球環境のメッセージを発信するライブイベントです。
2011年の東日本大震災を契機に、2つの行動理念を併せ、「EARTH×HEART LIVE」として、地球環境のみならず私たち人間の心の育み、人との絆、生命の尊さを訴えるイベントを開催しています。

第29回目の今年は、「森に学び、森を創る」というテーマを掲げます。
豊かな森を創るためには、1種類の木だけでなく、多様な木々を混植・密植しなければなりません。
自然も人間も一緒です。
多種多様な人が集まるからこそ、素晴らしい文化や音楽が生まれます。
2018年は、このメッセージを集約するコンサート「EARTH×HEART LIVE 2018」を、趣旨に賛同してくれた3組のアーティスト、Spitz / sumika / Sunny Car Wash の出演で2018年4月9日(月)にZepp DiverCityにて開催いたします。

公式サイト(外部サイト): http://www.tfm.co.jp/ehl2018/index.html

このコンサートの利益の一部も、「鎮守の森プロジェクト」に寄付いたします。

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集まっている金額
570,850 円
114%
目標金額:500,000円

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JFNヒューマンコンシャス募金

プロジェクト実行者

JFNヒューマンコンシャス募金

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