このプロジェクトは2017年10月08日 23:59に終了しました。

ガンバ大阪、選手支給の「太陽の塔デザイン入り記念ユニフォーム」をチャリティー出品

社会貢献

ガンバ大阪の聖地、万博記念公園。そのシンボルである「太陽の塔」の塔内を再生し公開する地域事業に貢献すべく、「GAMBA EXPO」で選手が着用したおよび、選手に支給された記念ユニフォームを出品します。

【2017/11/16 更新】
落札者によるキャンセルがあったオークション商品があったため、reU funding from ヤフオク! サイト内の「集まっている金額」に差異がございます。
実際に入金いただいた落札金額の合計は、2,297,528円となりました。

ガンバ大阪と「太陽の塔」が初コラボ! 太陽の塔の内部再生に貢献!

ガンバ大阪にとって「聖地」である万博記念公園。そこは1970年に史上最大規模のイベント「日本万国博覧会」が開催された場所であり、ガンバ大阪はその跡地で数々のドラマを生み出してきました。
そして今回、GAMBA EXPOと称したイベントの一環で、「聖地」に約50年間姿形を変えずにそびえ立つシンボル・太陽の塔の内部再生に貢献して参ります。

ガンバ大阪はスポーツのチカラで「地域の誇り」となり、万博記念公園全体が万人にとっての「より良き憩いの場」となるよう、約50年の時を経て「生命」を吹き返す太陽の塔の魅力を発信して参ります。


(C)GAMBA OSAKA

選手支給&サイン入り!「太陽の塔」のデザインが入った記念ユニフォーム(オーセンティックモデル)を出品

8月13日の明治安田生命J1リーグ第22節ジュビロ磐田戦を「GAMBA EXPO」と題し、一大イベントを開催。当試合では芸術界の鬼才・岡本太郎氏の傑作「太陽の塔」のデザインを施した記念ユニフォーム(オーセンティックモデル)を選手が着用し、戦いました。 現在、「太陽の塔」は2018年3月の一般公開に向けた内部再生に取り組んでおり、ユニフォームの内襟部分は再生中の「生命の樹」をイメージした柄が取り入れられたデザインとなっています。
当日選手が着用した、および選手に支給されたユニフォームに直筆サインを入れ、チャリティー出品いたします。

【出品第一弾】2017年9月25日(月)10時 ~ 10月1日(日)22時台
【出品第二弾】2017年10月2日(月)10時 ~ 10月8日(日)22時台

・オーセンティックモデルは非売品となっています。
・落札後、選手があなたの氏名をアイテムに入れた状態で納品されます。
 ※外国人選手は、ローマ字表記で氏名を入れさせていただきます。
・名入れの都合上、商品の納品は、11月下旬となる予定です。ご理解ください。

※日程や出品商品は予告なく変更となる場合があります。


(C)GAMBA OSAKA

集まった資金は、太陽の塔内部再生事業に

今回のオークションによる収益は、ガンバ大阪の聖地、万博記念公園のシンボルである太陽の塔の「内部再生事業」に寄付いたします。太陽の塔内部には原生類から人類までの生物模型が取り付けられた「生命の樹」が展示されていました。低い位置から高い位置へと生命の進化を表した「生物群」、そしてそれを構成するそれぞれの「いきもの」。今回はその「いきもの」の再生にスポーツのチカラで貢献するプロジェクトです。


【太陽の塔内部再生事業とは】
太陽の塔は、1970年アジア初の万国博覧会である、日本万国博覧会(大阪万博)開催の際にテーマ館の一部として建てられました。外観だけでも圧倒的なインパクトがありますが、博覧会時に公開されていた塔内にはドキドキする驚きがたくさんありました。岡本太郎が音響や、動線にまでこだわりぬいた太陽の塔の内部は、全体がひとつのミュージアム。
事業では塔の耐震工事の実施とあわせて、内部も万博当時に展示されていた「生命の樹の生物群」や「地底の太陽」とともに復元し、平成30年3月に一般公開する予定です。

>> 太陽の塔内部再生事業 公式サイト(外部サイト)


(C)大阪府


ガンバ大阪は、「スポーツのチカラで地域を元気にしたい、地域の心の拠り所でありたい、子ども達に夢を持つきっかけを与えたい」という考えのもと、今後もサッカーを通じ地域社会に貢献して参ります。

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COMPLETE
集まっている金額
3,282,528 円
164%
目標金額:2,000,000円

残り日数終了

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株式会社ガンバ大阪

プロジェクト実行者

株式会社ガンバ大阪

大阪をホームタウンとするサッカークラブです。

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