このプロジェクトは2017年05月21日 23:59に終了しました。

オートバイ雑誌「MOTO NAVI」がプロデュース、世界に1台のカスタムバイク!

プロダクト

世界でたった一台のカスタムバイクに乗りたい!そんな夢を叶えるため、「MOTO NAVI」がプロデュースし、ファッションデザイナーの荒川眞一郎さんがリ・デザインしたモトグッツィV7をオークションします。

雑誌から生まれた、カスタムバイクのプロジェクト

いまオートバイの世界で注目されている「カスタム」。自分の好みを反映した1台を作り上げる、と言うのはバイク乗りにとっての「夢」ですが、とはいえ「さあ、カスタムしよう」と思っても、じっさいには何からやったらいいのか……。そして費用的にも、いちからアイデアを実現しようとしたら、いったい幾らかかるかわかりません。そこで雑誌「MOTO NAVI」では、われわれがプロデュースするカスタムバイクを製作、それを気に入った方に乗ってもらおう……という企画を考えました。

そしてこのたび、この「世界に1台のカスタムバイク」をreUファンディングの仕組みを使って、気に入ってくれた方に届けよう、ということを考えました。
ファンディングで集まったお金は、このカスタムバイクの製作費、そしてこのカスタムプロジェクトの第2弾を進めるための資金とさせていただきます。また、一部を地震により大きな被害を受けた南阿蘇のボランティアへの寄付に充てさせていただきます。阿蘇はライダーにとって“聖地”とも呼ばれるほどの美しい風景、道路を有するエリアです。バイク乗りとして、ぜひその復興のお役に立てればと思いました。


今回のプロジェクトの紹介動画はこちら

モト・グッツィV7をスタイリッシュなカフェレーサーに

モト・グッツィV7は往年の名車をモチーフとしたネオクラシックな雰囲気が人気のモデル。そのシンプルなスタイルゆえ、カフェレーサーやスクランブラーなど、さまざまなテイストのカスタムもすんなりとはまる。

そこで今回はこのV7をファッションデザイナーの荒川眞一郎さんに委ね、カラーデザインを中心としたカスタマイズを行うことにした。

荒川さんが考えたカスタム・コンセプトは「Lucciola Blu(ルッチョラ・ブル)」。それはイタリア語で「青い蛍」を意味する。その呼び名どおり、ブラック×ネイビブルー×イエローで塗り分けられた燃料タンクを中心に、ブラックアウトされたウインカー、アルカンタラ地で張り替えられたシート、バーエンドに移されたバックミラーなど、細部にわたるまでデザインされた、これまでにないスタイルのV7カスタムが誕生した。





エンジンやブレーキなどの機能パーツにはあえて手を入れず、唯一リアショックのみイタリアの名門「bitubo(ビチューボ)」に換装している。夜の街に鮮やかイエローを浮かび上がらせ、飛ぶように走るV7は、世界のどこにも存在しない、まさに「青蛍」と呼ぶに相応しい一台となった。


オークション期間は5月15日(月)から21日(日)まで

このオークションは雑誌「MOTO NAVI」の企画と連動しています。
落札者の方には、可能な限り直接引き渡し、あるいは顔合わせをさせていただき、その様子を取材・撮影し誌面に掲載させていただたいと思っています。
(お写真、お名前等個人情報の取り扱いについてはその場でご相談させてください)
東京のMOTO NAVI編集部においでいただき、編集長・河西より車両の引き渡し、または目録をお渡しさせていただければと思います。 遠方にお住まいであるなどの事情により、直接の受け渡しや顔合わせが難しい場合は、ご相談のうえ対応させていただきます。(配送の場合、送料はご負担いただきます)

【出品期間】 2017年5月15日(月)10時 ~ 2017年5月21日(日)22時台

※商品ページ(入札できるページ)の、商品詳細欄を必ずご確認いただき入札願います。

【集まった資金について】
オークションにより落札された金額は、今後の「NAVI CAFE GARAGE」カスタムプロジェクトの費用に充てさせていただくとともに、一部を南阿蘇の復興ボランティア団体「ロハス南阿蘇たすけあい」に寄付させていただきます。

資金の一部を南阿蘇のボランティアへ

雑誌「MOTO NAVI」ではこれまで、2011年の東日本大震災のさいに「ライダーによる、ライダーのための」チャリティーイベント「MOTO AID」を開催し、集まったバイク乗りからの寄付を全額被災地へと届けました。
また2015年には「MOTO NAVI CAFÉ in 南会津」を開催。このときも集まった寄付金でランニングバイクを10台購入、南会津の子どもたちに届けました。


今回集まった資金の一部は、昨年の地震により大きな被害を受けた南阿蘇のボランティアへの寄付に充てさせていただきます。阿蘇はライダーにとって“聖地”とも呼ばれるほどの美しい風景、道路を有するエリアです。バイク乗りとして、ぜひその復興のお役に立てればと考えました。

デザイン担当はファッションデザイナー/荒川眞一郎さん

荒川眞一郎
ファッションデザイナー。フランスおよび英国でファッションデザインを学び、1993年パリコレクションに初参加。バイク乗りであり、自らのブランド「SHINICHIRO ARAKAWA」ではライダースウェアも展開する。二輪メーカーのカスタムプロジェクトも多数手がける。


荒川さんからのコメント
「Lucciola Blu(青蛍)」というコンセプトは、陽は沈んでまだ青い空が残っている薄暮の時間帯、山の中をライトの灯りだけで走っているV7のイメージから生まれたものです。タンクを黒、紺、黄色で塗り分けていますが、これは夜の闇と空の青さが混じった風景の中を、黄色く光る蛍が飛んでいるというイメージです。じつはいちばんこだわったのは、シートのお尻を黄色くしたところかもしれません。なにしろ蛍ですから(笑)。じっさい一度できたものを、色がイメージと違ったためやり直すほどこだわりました。

タンク、シート、サイドカバーをつないだラインは、洋服作りで袖や身頃をつなぐために使う“合印”のイメージを取り入れたものです。ファッション関係者ならきっと、「ああ」と気づいてくれると思います。

このV7はカラーデザインだけのカスタムですが、ノーマルとはまったく違う個性的な1台になったと思います。機能部分はノーマルのままですから、むしろ長く乗り続けてもらえると思います。

大人のモーターサイクル&ライフスタイル誌、「MOTO NAVI」

「MOTO NAVI」は、“もういちど、オートバイと暮らす”をコンセプトに、大人のためのモーターサイクル&ライフスタイル誌として2001年に創刊。バイクの性能やスペックだけを紹介するのではなく、ファッション、旅、住まいなどの話題を絡めながら、大人の趣味としてのオートバイライフを提案しています。
編集長の河西啓介は、「モーターライフ・スタイリスト」の肩書も持ち、雑誌のみならず、テレビ、ラジオ、ウェブ、イベントなどでも活躍。さまざまなメディアを通して“乗りもののある生活の楽しさ”を伝えています。

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